
つくば市の格闘技ジム「ピアレスウルフ」スタッフ紹介!代表:阪本洋平
皆さんこんにちは
ピアレスウルフ阪本洋平です!
ピアレスウルフのスタッフ・トレーナー紹介を少しづつさせて頂こうと思います。
今回は私(代表:阪本洋平)自身の紹介をさせて頂きます。
自己紹介
名前 阪本洋平(サカモト ヨウヘイ)
生年月日 1986年9月20日
出身地 大阪府
趣味 釣り・食べ歩き

資格・経歴
・理学療法士国家資格取得
・総合格闘家/初代GRACHANライト級チャンピオン/第二代GRACHANフェザー級チャンピオン
・パーソナルトレーナー
ジム開業までの歩み
琉球大学時代
2006年琉球大学理学部海洋自然科学科に入学し
沖縄で四年間の学生生活を送りました。
この時夢中になったのが当時大人気だった総合格闘技

毎日本当に必死に練習しました。
長い時は1日8時間ぐらい(笑)
琉球大学三年生時には、熊本でプロ格闘家としてもデビューしました。
ここで悩まされたのが「首の痛み」

日常生活に支障が出るほどの痛みを抱えるようになってしまいます。
大学卒業と同時に、一度格闘技からは離れました。
理学療法士を目指して茨城県立医療大学へ
琉球大学卒業後は、一度大阪に戻りましたが
頸椎の痛みから来る体調不良に悩まされ続けました。

この時「痛みの原因と治療法を自ら考えたい」と考え
理学療法士になることを決意します。

翌年には茨城県阿見町の茨城県立医療大学に入学しました。
茨城県立医療大学時代:プロ格闘家としての活動を再開
茨城県立医療大学1年生の冬、首の痛みは続いていましたが
「一度格闘技のジムに行ってみよう」と思い立ち、格闘技の練習を再開することにしました。
まだまだ不安はありましたが、少しづつ強度の高い練習もこなせるようになっていきます。

在学中には、関東を中心にプロ格闘家としての活動を再開することもできました。
総合病院へ勤務:理学療法士&プロ格闘家
卒業後は理学療法士として茨城県内の総合病院に勤務しつつ
病院の協力もあり、格闘技を続けることができました。
初代GRACHANライト級チャンピオン(2016年)

第2代GRACHANフェザー級チャンピオン(2017年)を獲得することができました。

怪我で選手生活を断念、新しい道へ
多くの方に支えられ、プロ格闘家としての活動を続けてきましたが
最後は自らの首の怪我に打ち勝つことができず

2019年1月プロ修斗での試合を最後に現役を離れることになりました。。
格闘技という道がなくなり、落ち込んだ時期もありましたが
現役時代から次のモチベーションを見つけるため
病院とは別にパーソナルトレーナーとしての仕事を7年ほど行い、準備をしていました。

病院を退職、つくば市に格闘技ジムオープンへ
2023年3月、病院を退職し

「自分の格闘家としての経験」と「身体の専門家としての知識」を活かして
格闘技の素晴らしさと、身体の健康の大切さを伝えたいという想いで
つくば市松代に格闘技&パーソナルジム「ピアレスウルフ」を立ち上げました。

ピアレスウルフの由来とは
「ピアレスウルフ」は群れで仲間同士助け合って生涯を過ごす狼をモチーフに

「人との関わりを大切にするジム」をテーマに運営を行っていきます。

格闘技を楽しんで頂くことはもちろん、身体の健康を保ち、生涯をご家族やご友人、大切な方と共に過ごして頂く為のお手伝いができればと思います。
ジムをご利用頂く皆様へ
最後までブログを読んで頂きありがとうございました。

ジムでは皆様に格闘技の素晴らしさを伝え
そして何より、「人との関わり」を大切にした運営をしていきたいと考えています。
初心者の方から、キックボクシング・総合格闘技・ブラジリアン柔術といった




格闘技を楽しんで頂けるよう全力でサポートさせて頂きます。
それではジムでお待ちしています!
最後まで読んで頂き本当にありがとうございました!
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