
つくば市の格闘技ジム「ピアレスウルフ」の由来とは?
「ピアレスウルフ」って変わった名前だけど、どういう意味?
ということはよく聞かれます。
ロゴもそうですが

Tシャツとジムの壁面のモチーフになっている
グラフィック

今回は、これらに込められた
「ピアレスウルフ」のストーリーお伝えできればと思います。
「ウルフ」は生涯の友人を現す。「人との関わり」を最も大切にする格闘技ジムへ
ウルフ(オオカミ)は
「群れで一生を過ごし、仲間同士助け合って暮らす」という習性があります。

自分自身は現役時代に、怪我で苦しみました。
本当に追い詰められた時には
「信頼できる人に悩みを聞いてほしい」ということしか考えませんでした。

この経験から私自身(ピアレスウルフ代表:阪本洋平)は
「人の幸せは人との関わりの中にある」と考えています。
格闘技が強くなることはもちろん大切ですが
ジムでは、自分と会員の皆様はもちろん
会員様同士で素晴らしい関わり合いを持っていただければと思います。

人は何度でもやり直せる
グラフィックでは先頭のオオカミを後ろの二頭が追いかけていく様子が描かれています。
先頭のオオカミは一度群れから孤立してしまった一頭ですが
後ろの二頭はその一頭に寄り添います

このグラフィックに込められた意味は
「一度間違いを犯しても許されるべきで、仲間として迎える」ということが示されています。
人間である以上間違いを犯すことはあります。
「生涯の友人」のテーマは
「人を許す」という意味が込められています。

「ピアレス」とは「唯一無二」を現す。理学療法士×プロ格闘家監修の格闘技ジム
代表の阪本洋平はプロの格闘家であるとともに
理学療法士として8年間の臨床経験を持っています。

ピアレスウルフでは「ただ格闘技をやる」ということでは無く
理学療法士としての身体の専門知識と、プロ格闘家としての現場での経験を活かし
身体の専門家として皆様の身体を徹底的にサポートします。

怪我からの復帰だけでなく
格闘技を通じて正しく身体を動かしていただくことで
生涯を通じて健康を保つことのできる身体づくりを目指していただきたいと思っています。
ジムへのご質問、ご相談は公式lineからも受け付けています。
ジムのレッスンに関することはもちろん、ご自身の身体に対する不安など
是非ご相談ください!

最後まで読んで頂きありがとうございました!
記事の執筆者
阪本洋平(ピアレスウルフ代表)

・理学療法士
・総合格闘家/初代GRACHANライト級チャンピオン/第二代GRACHANフェザー級チャンピオン
・パーソナルトレーナー
琉球大学理学部海洋自然科学科生物系卒業。琉球大学在学時代から総合格闘技のプロ選手として活動を開始。
その後自らの怪我や痛みの原因を知るため、茨城県立医療大学保健医療学部理学療法学科に入学。在学中も選手としての活動を継続する。
卒業後は理学療法士として茨城県内の総合病院に勤務する傍ら、初代GRACHANライト級チャンピオン(2016年)第2代GRACHANフェザー級チャンピオン(2017年)を獲得。
2023年4月、つくば市松代にキックボクシング・ブラジリアン柔術・総合格闘技ジム「ピアレスウルフ」パーソナルトレーニングジム「ピアレスウルフパーソナル」をオープン
阪本典子(スペシャルアドバイザー)

・医学博士
・大阪市立大学 医学研究科解剖学 博士課程修了
・九州栄養福祉大学 名誉教授
・九州栄養福祉大学 食物栄養学部 食物栄養学科 教授
・近畿大学医学部 学内講師