スタジオの立ち上げに当たって、ピアレスウルフではクラウドファンディングを実施させて頂きました。
最初は
「あまりやりたくない」
という気持ちの方が強かった(笑)
フォーマットづくりは大変だし
「何となく恥ずかしい」という思いもあったと思います。
クラウドファンディングのページに載せた
高校生時代の写真
懐かしいけど恥ずかしい(笑)
でも実際にクラウドファンディングをやれて本当に良かった。
フォーマットの制作に関わって頂いたデザイナーさん
まずこの方がいなければクラウドファンディングに取り掛かることもできなかった。
制作過程でも本当に自分の想いをくみ取って
最高のものを作ってくれました。
他にも多くの方々の協力があって
無事クラウドファンディングを立ち上げることができました。
今回248万円を超えるご支援を頂き本当に感謝しています。
もちろん目標額を達成させて頂いたことは大変嬉しく思っています。
でも今回クラウドファンディングに取り組んでみて一番感じたことは
「人との関りが広がった」ということです。
クラウドファンディングで初めてお知り合いになった方が
パーソナルトレーニングを継続して受けに来てくれたり
15年以上会っていなかった
沖縄の琉球大学時代の友達が
僕との食事会に支援してくれたり
本当に嬉しかった
今現在スタジオを始動してから約1ヶ月半
多くの方々に支えられ
ピアレスウルフは一歩一歩前進しています。
スタジオのコンセプトは
「人との関りを大切にするスタジオ」です。
まだまだ影響力は小さいですが
身体の専門知識を活用して
地域の皆様の健康を守り
プロのアスリートとして
これから格闘技を始める方が
「夢を持てる場所」を必ず作ってみせます。
引き続きつくば市松代
「ピアレスウルフ」をよろしくお願いいたします!
スタジオへのご質問やご相談は公式lineから受け付けています。
最後まで読んで頂きありがとうございました!
阪本洋平(ピアレスウルフ代表)
・理学療法士
・総合格闘家/初代GRACHANライト級チャンピオン/第二代GRACHANフェザー級チャンピオン
・パーソナルトレーナー
琉球大学理学部海洋自然科学科生物系卒業。琉球大学在学時代から総合格闘技のプロ選手として活動を開始。
その後自らの怪我や痛みの原因を知るため、茨城県立医療大学保健医療学部理学療法学科に入学。在学中も選手としての活動を継続する。
卒業後は理学療法士として茨城県内の総合病院に勤務する傍ら、初代GRACHANライト級チャンピオン(2016年)第2代GRACHANフェザー級チャンピオン(2017年)を獲得。
2023年4月、つくば市松代にキックボクシング・ブラジリアン柔術・総合格闘技ジム「ピアレスウルフ」パーソナルトレーニングジム「ピアレスウルフパーソナル」をオープン
・医学博士
・大阪市立大学 医学研究科解剖学 博士課程修了
・九州栄養福祉大学 名誉教授
・九州栄養福祉大学 食物栄養学部 食物栄養学科 教授
・近畿大学医学部 学内講師
スタジオを始めて一か月が経ちました。
「初心者から楽しめる格闘技スタジオ」をテーマに運営をしていますが
お客様のご要望で多いのが
「ダイエット」と並んで
「強くなりたい」です。
せっかく格闘技をやるわけですから
ダイエットをするにしてもやっぱり強くなりたいですよね。
強くなるために最初に何をやったら良いのか?
段階にもよりますが
初心者の方であれば
「筋力をつけること」=「ウェイトトレーニング」です。
格闘技の技術以前に体力が無くては始まりません。
「心」「技」「体」とよく言いますが、やはり土台の体力の部分が本当に大切になります。
「無駄な筋肉」という言葉を耳にすることがありますが、実際には無駄な筋肉というようなものはありません。
骨格に対して筋肉量が十分でない段階ではウェイトトレーニングは非常に重要です。
確かに格闘技では
身体を自由に使う「操作性」が必要で
ウェイトトレーニングで付けた筋力がそのまま格闘技で使えるわけではありません。
しかし、基礎になる筋力が無い状態で、身体をうまく使えるようになったとしても、限界があることは間違いがありません。
身体の操作性は筋力をつけた後でもしっかりと身に着けていくことが可能です。
例えば僕自身は30代に入ってからは全くウェイトトレーニングというものは行いませんでした。
格闘技は階級制の競技であるため、余分な筋肉を普段から極力落としてしまおうと考えたからです。
ですがこれはあくまでもアスリートとして身体が成熟していたからであって最初からそういったトレーニングが正しいわけではありません。
高校生の時から20代中盤までは、ウェイトトレーニングは徹底的にやりこみました。
この時期に基礎となる筋力をつけていたからこそ高い負荷での実践練習が可能となりました。
僕自身が10代からウェイトトレーニングに取り組んだことは今でも間違いであったとは感じていません。
ただウェイトトレーニングの「方法」が間違っていたことは今となってははっきりとわかります。
ウェイトトレーニングで大切なポイントは
①フォーム
②身体内部の感覚をつかむこと
この二つがわからずウェイトトレーニングに取り組んでもベストなパフォーマンスにつなげることはできず、かえって怪我に繋がってしまうことさえあります。
人間の運動は身体の「感覚」に大きく影響を受けます。
「正しい感覚」をつかむために
「正しいフォーム」を身に着ける必要があります。
格闘技に活かすウェイトトレーニングを考えた時に必要は
上で述べたように
「正しいフォームと感覚」
そして
「スピード」です。
格闘技は素早く身体をコントロールする競技です。
フォームや感覚を覚えたら、素早い動きに切り替えてトレーニングしていくべきだと考えています。
これから格闘技を始める方のために参考になれば嬉しいです。
質問・ご相談は公式lineからも受け付けています。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
ピアレスウルフではレディースキックボクシングを始め、女性が楽しんで頂けるクラスレッスンを多数用意しています。
ダイエットはもちろん、女性の美容と健康を考えるときにキックボクシングを始めとした格闘技の動きを取り入れることは最高だと思っています。
格闘技は体のあらゆる部分をまんべんなく使うことができるスポーツです。
日常生活での活動量が減っている現代人の身体に多くの良い影響を与えてくれます。
ピアレスウルフでは格闘技の動きを理学療法士・プロアスリートとして常に研究し
クラスレッスンを皆様にお役立ちできるものにしていきたいと考えています。
女性が身体を美しく保つためには身体の動かし方が重要になります。
身体は何となく動かしても、もともとあった悪い癖が出てしまい
かえって姿勢が崩れてしまったり、痛みの原因にもなってしまいます。
「せっかく運動したのに結果に繋がらない」本当にもったいないことだと思います。
このような問題を改善するために
僕が学んできた身体に対する専門知識が必要だと考えています。
綺麗な身体づくりのために得に大切だと考えているのが股関節、体幹、肩甲骨の3か所です。
この三か所が人間の動きの要になっているように感じます。
そして格闘技の動きは、この三か所全ての動きを十分に高めていくことができるものです。
逆に言えばこの三か所の動かし方が間違っていれば、身体への負担も増してしまいます。
もともと人間にとって戦うということは「生きることの一部」であったと考えられます。
格闘技の動きは全身の関節や筋肉を余すところなく使うことが可能です。
ピアレスウルフではグループレッスンの中でも、身体の動きを常に確認しながらレッスンを行います。
写真は股関節の機能を高めていくためのトレーニング
キックボクシングを行う前に
身体の動かし方を確認することで
「美しい姿勢」を作り、「怪我の予防」も実現することが可能です。
「ただ痩せる」だけではない「生涯健康美人」を目指すのがピアレスウルフの使命だと思っています。
最後まで読んで頂きありがとうございました!
身体のお悩みに関する質問等は公式lineからお待ちしています。
最後まで読んで頂きありがとうございました!
阪本洋平(ピアレスウルフ代表)
・理学療法士
・総合格闘家/初代GRACHANライト級チャンピオン/第二代GRACHANフェザー級チャンピオン
・パーソナルトレーナー
琉球大学理学部海洋自然科学科生物系卒業。琉球大学在学時代から総合格闘技のプロ選手として活動を開始。
その後自らの怪我や痛みの原因を知るため、茨城県立医療大学保健医療学部理学療法学科に入学。在学中も選手としての活動を継続する。
卒業後は理学療法士として茨城県内の総合病院に勤務する傍ら、初代GRACHANライト級チャンピオン(2016年)第2代GRACHANフェザー級チャンピオン(2017年)を獲得。
2023年4月、つくば市松代にキックボクシング・ブラジリアン柔術・総合格闘技ジム「ピアレスウルフ」パーソナルトレーニングジム「ピアレスウルフパーソナル」をオープン
・医学博士
・大阪市立大学 医学研究科解剖学 博士課程修了
・九州栄養福祉大学 名誉教授
・九州栄養福祉大学 食物栄養学部 食物栄養学科 教授
・近畿大学医学部 学内講師