「うちの子、運動が苦手なのかも…」
そんな不安を持っておられる保護者の方も多いかと思います。
しかし、運動神経は「先天的な才能」だけで決まるものではありません。
子供たちの運動神経は、適切な時期に多様な動きを経験することで育てることができます。
理学療法士としての視点から考えると、子どもの身体の発達には「バリエーションのある動き」が非常に重要です。
特定の動きに偏ることなく、全身をバランスよく使う経験が、「筋肉や関節の発達」「姿勢の安定」「反応スピードの向上」などにつながります。
ピアレスウルフのキッズクラスではキックボクシングに取り組んでいます。
キックボクシングには「パンチを打つ・キックを蹴る・避ける・構える」といった多彩な動きが含まれています。
これらの動きを通して、子供たちはリズム感・空間認知能力・バランス感覚といった基礎的な運動能力を育むことができます。
加えて、レッスンの中にはサーキットトレーニングを始めとして、ダッシュ、片足立ちなど、全身を連動して使うトレーニングの要素を多く取り入れて行っています。
また、子供たち同士が積極的にコミュニケーションをとれるようサポートを行い
運動が得意でない子も無理なく楽しめる環境づくりも徹底して行っています。
人の神経系の中でも、特に運動神経は6〜12歳頃にかけて急速に発達すると言われています。
この時期は「ゴールデンエイジ」とも呼ばれ、様々な動作を経験することで、脳と身体の連携(神経と筋肉の協調性)を飛躍的に高めることができます。
走る・跳ぶ・打つ・蹴る・避けるなど、異なる刺激を多方面から与えることによって、脳の発達もより促進されます。
運動のパターンが偏っていると、特定の筋肉や関節に負担がかかり、姿勢の崩れや身体の使い方の癖が生まれることがあります。
多様な動きを行うことで、身体の前後・左右・上下すべての方向にわたる動作が自然と行われ、全身のバランスが整いやすくなります。
また、体幹を安定させる動き、片足でのバランス、手足の協調運動などを運動の中で組み合わせることで、正しい身体の使い方を身につけることが可能です。
いろいろな動きにチャレンジすることは、うまくできない動作や、初めてのチャレンジにも出会う機会が増えるということでもあります。
「できない → 試す → 工夫する」という繰り返しの中で、運動の工夫・自信・楽しさを育むことが出来ます。
これは自己肯定感や挑戦する力を育むうえでもとても重要なことです。
子どもたち一人ひとりの身体の特性や発達段階を見極めながら、ケガのリスクを最小限にしつつ、身体の可能性を最大限に引き出すこと。
これが理学療法士としての経験を活かして、子供たちの運動指導を行う上での強みであると考えています。
無理なく安全に、そして楽しく!ピアレスウルフのキッズクラスでは、運動が初めての子でも安心してクラスに参加していただける環境づくりを徹底しています。
ピアレスウルフでは、格闘技を通して、未来ある子どもたちの健やかな成長を引き続き全力でサポートしていきたいと思っています。
最後まで読んで頂きありがとうございました!
ジムへのご質問、お問い合わせは公式lineからもお待ちしています。
お気軽にお問い合わせください。
もちろんお身体の悩み相談もOKです!
公式line追加後、DMでお気軽にご相談ください!
記事の執筆者
阪本洋平(ピアレスウルフ代表)
・理学療法士
・総合格闘家/初代GRACHANライト級チャンピオン/第二代GRACHANフェザー級チャンピオン
・パーソナルトレーナー
経歴
琉球大学理学部海洋自然科学科生物系卒業。
琉球大学在学時代から総合格闘技のプロ選手として活動を開始。
その後自らの怪我や痛みの原因を知るため、茨城県立医療大学保健医療学部理学療法学科に入学。
在学中も選手としての活動を継続する。
卒業後は理学療法士として茨城県内の総合病院に勤務する傍ら、初代GRACHANライト級チャンピオン(2016年)第2代GRACHANフェザー級チャンピオン(2017年)を獲得。
2023年4月、つくば市松代にキックボクシング・ブラジリアン柔術・総合格闘技ジム「ピアレスウルフ」パーソナルトレーニングジム「ピアレスウルフパーソナル」をオープン
阪本典子(スペシャルアドバイザー)
・医学博士
・大阪市立大学 医学研究科解剖学 博士課程修了
・九州栄養福祉大学 名誉教授
・九州栄養福祉大学 食物栄養学部 食物栄養学科 教授
・近畿大学医学部 学内講師
2025年、4月23日のキッズクラスはスペシャルイベント
毎週キックボクシングに取り組んでいるキッズクラスですが
この日はレスリング全日本王者お2人が
レスリングの指導をしてくださいます!
めったにない機会なので、是非ご参加ください!
稲葉 泰弘さん
茨城県出身
レスリングフリースタイル
全日本選手権優勝
世界選手権銅メダリスト(2010年)
アジア選手権3位
戸井田 昌教さん
茨城県出身
レスリングフリースタイル
全日本選手権優勝
世界選手権6位
アジア選手権2位
国体4度優勝
本当に豪華な先生お二人を招いてのイベント、子供たちにとっても最高の日になると思います。
レスリングはお子様の運動発達を考える上で、素晴らしい魅力を持っています!
理学療法士の観点から、レスリングの魅力を考えていきます。
🔸全身を使う運動
レスリングは、腕・脚・体幹など全身を使う動きが多く、自然とバランスの取れた筋力・柔軟性・持久力が身につきます。
特に 体幹の安定性 や 瞬発力 が鍛えられるので、他のスポーツにも応用が効きやすいのが特長です。
🔸姿勢や動きの基礎が身につく
投げる・押す・支えるなどの動作で、自分の身体をコントロールする力(=運動コントロール)を育てることができます。
これは、将来的なケガの予防や、日常生活の「動きやすさ」にもつながります。
🔸心も強くなる
対人競技なので、勝ち負けを通じて 努力することの大切さ や 相手を尊重する気持ち を学ぶことができます。
また、レスリングは「やった分だけ強くなる」スポーツなので、自己肯定感も育ちやすいです。
発育期の子どもにとって、「走る・押す・踏ん張る・持ち上げる」といった多彩な動きをバランスよく経験できるのはとても価値があります。
また、姿勢の崩れや体の使い方のクセに早く気づきやすく、将来的なスポーツ障害の予防にもつながります。
本当にめったに体験できない貴重な機会です!
ご参加を楽しみにお待ちしています!!
最後まで読んで頂きありがとうございました!
ジムへのご質問、お問い合わせは公式lineからもお待ちしています。
お気軽にお問い合わせください。
記事の執筆者
阪本洋平(ピアレスウルフ代表)
・理学療法士
・総合格闘家/初代GRACHANライト級チャンピオン/第二代GRACHANフェザー級チャンピオン
・パーソナルトレーナー
経歴
琉球大学理学部海洋自然科学科生物系卒業。
琉球大学在学時代から総合格闘技のプロ選手として活動を開始。
その後自らの怪我や痛みの原因を知るため、茨城県立医療大学保健医療学部理学療法学科に入学。
在学中も選手としての活動を継続する。
卒業後は理学療法士として茨城県内の総合病院に勤務する傍ら、初代GRACHANライト級チャンピオン(2016年)第2代GRACHANフェザー級チャンピオン(2017年)を獲得。
2023年4月、つくば市松代にキックボクシング・ブラジリアン柔術・総合格闘技ジム「ピアレスウルフ」パーソナルトレーニングジム「ピアレスウルフパーソナル」をオープン
阪本典子(スペシャルアドバイザー)
・医学博士
・大阪市立大学 医学研究科解剖学 博士課程修了
・九州栄養福祉大学 名誉教授
・九州栄養福祉大学 食物栄養学部 食物栄養学科 教授
・近畿大学医学部 学内
この夏ジムで夏休み限定イベントを開催します!!
今回はキッズクラスの特別イベント
「キッズレスリング」「キックボクシング」のコラボイベントになります。
小学生のお子様が対象となります。
1時間目、16時からはレスリングの授業です!!
講師はレスリングフリースタイル
「全日本王者」
「世界選手権6位」
「アジア選手権2位」などの輝かしい実績を持つ戸井田昌教先生
優しくて指導も超一流、ピアレスウルフ自慢の先生です!
全日本チャンピオンの直接指導が受けられるチャンス
「夏休みの一度だけ」でも子供たちにとって素晴らしい体験になると思います!!
この機会に是非ご参加ください!!
17時からは代表、阪本洋平が担当するキックボクシングクラス
パンチやキックの打ち方の指導はもちろん
代表、阪本洋平は理学療法士でもあります。
子どもたちにとって正しい身体の使い方
心身の発達に必要な運動の要素を取り入れながら
しっかりと運動を行います。
直前となりましたが、飛込みでのご参加も若干名OKです!
是非この機会にピアレスウルフのレッスンを体感してみてください!
最後まで読んで頂き本当にありがとうございました!!
ジムへのご質問、お問い合わせは公式lineからもお待ちしています。
お気軽にお問い合わせください。
阪本洋平(ピアレスウルフ代表)
・理学療法士
・総合格闘家/初代GRACHANライト級チャンピオン/第二代GRACHANフェザー級チャンピオン
・パーソナルトレーナー
琉球大学理学部海洋自然科学科生物系卒業。
琉球大学在学時代から総合格闘技のプロ選手として活動を開始。
その後自らの怪我や痛みの原因を知るため、茨城県立医療大学保健医療学部理学療法学科に入学。
在学中も選手としての活動を継続する。
卒業後は理学療法士として茨城県内の総合病院に勤務する傍ら、初代GRACHANライト級チャンピオン(2016年)第2代GRACHANフェザー級チャンピオン(2017年)を獲得。
2023年4月、つくば市松代にキックボクシング・ブラジリアン柔術・総合格闘技ジム「ピアレスウルフ」パーソナルトレーニングジム「ピアレスウルフパーソナル」をオープン
・医学博士
・大阪市立大学 医学研究科解剖学 博士課程修了
・九州栄養福祉大学 名誉教授
・九州栄養福祉大学 食物栄養学部 食物栄養学科 教授
・近畿大学医学部 学内講師
つくば市松代に格闘技ジム「ピアレスウルフ」を立ち上げて10ヶ月
毎週水曜日17時、土曜日16時からのキッズクラス
こちらも徐々に盛り上げってきました!
お子様の心身の成長に運動は必須の項目
キッズクラスで取り組んでいるのはキックボクシング
今回はピアレスウルフのキッズクラスの特徴と、レッスンの効果を
理学療法士&プロ格闘家としての視点から考えていきたいと思います。
子供たちの成長を願うのはどの親御さんも同じ
「英会話」「音楽教室」「学習塾」多くの習い事があり、どれも素晴らしいものです。
その中でも「運動」の項目は非常に大切です。
身体だけでなく、精神的にも、そして社会的にも成長するために
お子様たちが早い段階から専門的な機関で運動の指導を受けておくべきです。
その効果は次の通り
身体的健康の獲得:骨や筋肉の発達を促し、姿勢や身体のバランスを改善します。
認知的発達: 運動は脳の発達にも影響を与えます。運動をすることで脳内の神経回路が活性化し、学習 能力や記憶力が向上します。また、運動は集中力や注意力を高めることにも役立ちます。
社会的スキルの習得: 集団での運動は、協力やコミュニケーション、リーダーシップなどの社会的スキルを身につける機会となります。お互いに協力し、ルールを守りながら競技を行うことは、子供たちが社会で成功するための重要なスキルを養うことにもつながります。
心理的健康: 運動はストレスや不安を軽減し、心理的な健康を促進します。心のリフレッシュやストレス解消効果が得られ、自己肯定感や自己価値感を高めることができます。運動を日常的に行うことは、子供たちの心理的な強さや自己信頼を養うことにもつながります。
運動は子供たちの身体的、認知的、社会的、心理的な健康と成長に不可欠です。
定期的な運動は子供たちが健康で幸福な生活を送るための基盤を築き、全般的な発達を促進するために非常に重要と言えます。
「運動が大切」と述べさせていただきましたが
「サッカー」「野球」「体操」など
多くのお子様向けの教室がある中で
ピアレスウルフのキッズクラスを選んで頂く理由が必要かと思います。
ピアレスウルフの一番の強みは
理学療法士として約10年間の臨床経験と
プロ格闘家として10年以上の実践経験を持つ
ピアレスウルフ代表、阪本洋平が自らレッスンを担当し
「運動の専門家」として子供たちをサポートさせて頂ける事かと思います。
「身体に関する専門知識」と「現場での経験」をもとに
子供たちの「身体」そして「心」と真剣に向き合って指導をさせて頂きます。
キッズクラスではキックボクシングのレッスンを行っていますが
「ただキックボクシングをやる」ということではなく
先程お伝えしたように
「身体的」「認知的」「社会的」に子供たちを成長させることが大切だと考えています。
そのためにとても重要なことが
多くの運動の要素を取り入れて実践すること
クラスでは、理学療法士として専門知識を活かしたプログラムを行っています。
多様な運動を行うことが重要な理由は次の通り
身体のバランスの発達:複数の運動を行うことで、身体の各部位のバランスが発達し、より柔軟で均衡の取れた体を育むことができ、全身の筋肉が均等に発達させることができます。
運動能力の向上:幅広い動作を経験することで、子供は身体能力を多角的に向上させることができます。これは、将来的にスポーツや他の身体的な活動でのパフォーマンスにも役立ちます。
認知機能の発達::複数の運動を行うことは、認知機能の発達にも役立ちます。多くの運動のパターンを覚えたり動作を調整したりすることは、脳の発達を促進し、子供の認知能力や問題解決能力を向上させます。
社会的スキルの発達:チームスポーツなど複数人で行う運動は、チームワークやコミュニケーション能力の向上にもつながります。子供は他の人と協力し、競争することで社会的なスキルを発達させることができます。
キッズクラスでは、キックボクシングの以外にも
様々な要素の運動をクラスに取り入れていくことで
子どもたちにとって、より効果的なレッスンを提供したいと考えています。
一つ一つの運動を専門家としての目線で正しく指導し
未来ある子供たちのサポートができればと幸いです。
最後まで読んで頂き本当にありがとうございました!!
ジムへのご質問、お問い合わせは公式lineからもお待ちしています。
お気軽にお問い合わせください。
阪本洋平(ピアレスウルフ代表)
・理学療法士
・総合格闘家/初代GRACHANライト級チャンピオン/第二代GRACHANフェザー級チャンピオン
・パーソナルトレーナー
琉球大学理学部海洋自然科学科生物系卒業。
琉球大学在学時代から総合格闘技のプロ選手として活動を開始。
その後自らの怪我や痛みの原因を知るため、茨城県立医療大学保健医療学部理学療法学科に入学。
在学中も選手としての活動を継続する。
卒業後は理学療法士として茨城県内の総合病院に勤務する傍ら、初代GRACHANライト級チャンピオン(2016年)第2代GRACHANフェザー級チャンピオン(2017年)を獲得。
2023年4月、つくば市松代にキックボクシング・ブラジリアン柔術・総合格闘技ジム「ピアレスウルフ」パーソナルトレーニングジム「ピアレスウルフパーソナル」をオープン
・医学博士
・大阪市立大学 医学研究科解剖学 博士課程修了
・九州栄養福祉大学 名誉教授
・九州栄養福祉大学 食物栄養学部 食物栄養学科 教授
・近畿大学医学部 学内講師
つくば市松代にピアレスウルフを立ち上げて7か月が経ちました。
ジムでは、水曜日の17時と
土曜日の16時からキッズクラスを実施しています。
時分自身も毎週子供たちと一緒に楽しくレッスンをさせて頂き、感謝しています。
子供たちにとって運動を行うことは非常に重要です。
今回は理学療法士として、お子様にとっての「運動することの意味」を考えていきたいと思います。
①筋力と筋持久力の向上
運動は筋肉を強化し、筋力と筋持久力を向上させる助けとなります。
スポーツ時だけではなく、日常生活においても適切な姿勢を維持し、動作を効果的に行うことが可能と
なります。
②運動神経の発達:
運動は神経系を刺激し、運動神経の発達を促進します。
子供が様々な動きや姿勢を経験することで、神経系が適切に発達し、自分自身の身体を使いこなすこと
ができるようになります。
③心肺機能の向上
運動は心肺機能を向上させ、全身への酸素供給を増加させます。
心肺機能が向上することで、身体の健康を維持し、日常活動に余力を持つことができます。
④体重管理と健康促進:
運動は体重管理に重要であり、肥満の予防に役立ちます。
また、運動によって代謝が促進され、全身の健康を維持することができます。
⑤認知機能の向上:
運動は認知機能や学習能力を向上させることが、多くの学術論文でも述べられています。
運動によって脳に酸素と栄養が供給され、学習や情報処理が改善されます。
私自身は、お子様が心身ともに成長していく中で
運動を日常に取り入れることはとても重要だと考えています。
ピアレスウルフのキッズクラスではキックボクシングのレッスンを行っています。
お子様がキックボクシングに取り組む利点として
キックボクシングは、蹴りやパンチなど、様々な動きの要素を含み
全身の筋肉をバランスよく使いこなす必要のある競技です。
子供たちは筋力と共に、姿勢や身体のバランス能力を向上させていくことが可能です。
また、ピアレスウルフのキッズクラスでは
ラダートレーニングやロープなどを用いた全身運動もキックボクシングと並行して行い、より多くの運
動の要素をレッスンの中に取り入れています。
思い切り身体を動かせる場所であるとともに、運動の専門家として
子供たちが心身ともに成長していける環境を提供していきたいと思っています。
ピアレスウルフでは、常に群れで暮らし、生涯を助け合って生きる狼をモチーフに
「人との関わりを最も大切にするジム」をテーマに運営を行っています。
また、「PEERLESS」は「唯一無二の」という意味
ジムでは理学療法士・プロアスリートの経験を生かし
今回ご紹介したキッズクラスだけで無く、全ての会員様に
他には無い観点から効果的なトレーニングがご提案していけるよう
常に身体に関する知識と、現場での経験を深めていきたいと思っています。
最後まで読んで頂き本当にありがとうございました!
ジムへのご質問、お問い合わせは公式lineからもお待ちしています。
お気軽にお問い合わせください!
阪本洋平(ピアレスウルフ代表)
・理学療法士
・総合格闘家/初代GRACHANライト級チャンピオン/第二代GRACHANフェザー級チャンピオン
・パーソナルトレーナー
琉球大学理学部海洋自然科学科生物系卒業。琉球大学在学時代から総合格闘技のプロ選手として活動を開始。
その後自らの怪我や痛みの原因を知るため、茨城県立医療大学保健医療学部理学療法学科に入学。在学中も選手としての活動を継続する。
卒業後は理学療法士として茨城県内の総合病院に勤務する傍ら、初代GRACHANライト級チャンピオン(2016年)第2代GRACHANフェザー級チャンピオン(2017年)を獲得。
2023年4月、つくば市松代にキックボクシング・ブラジリアン柔術・総合格闘技ジム「ピアレスウルフ」パーソナルトレーニングジム「ピアレスウルフパーソナル」をオープン
・医学博士
・大阪市立大学 医学研究科解剖学 博士課程修了
・九州栄養福祉大学 名誉教授
・九州栄養福祉大学 食物栄養学部 食物栄養学科 教授
・近畿大学医学部 学内講師
今回、自分にとってすごく大切な出来事があったのでブログの方で紹介させていただきたいと思います。
現在幼稚園の年中・5歳の男の子との出会い
まだ幼稚園なので、キッズクラスではなく
パーソナルトレーニングでキックボクシングを指導させてもらっています。
「幼稚園の息子がキックボクシングがやりたい」と言っているのですがどうですか?
お電話をお母さんからいただきました。
でもキッズクラスは小学生からだし…自分も少し迷いました。
一度ジムで二人で練習
キックボクシングの練習を一緒にさせてもらいました。
最初は自分自身「幼稚園のお子さんにうまく教えられるかな?」という不安もありました。
でもこの出会いが自分にとっても本当に大切なものになりました。
男の子には身体に不安な部分があり
キックボクシングの練習も少しうまくいかないこともありました。
でもそれを改善するには手術を受けないといけません。
5歳の男の子にとっては怖いことです。
男の子はキックボクシングに取り組んだことで、自分の身体の状態に気づき
手術を決心してくれたとご両親からお聞きしました。
僕にとっては、どんな形であれ
誰かの人生に影響を与えられたことに驚きと、感動がありました。
今回この出会いを通して、経営者として多くのことを学ばせてもらいました。
今年4月、つくば市松代にピアレスウルフをオープン
理学療法士としての安定した仕事とは異なる経営者としての立場
正直、不安と焦りという部分が常に先行していたように思います。
「お客さんが来てくれなかったらどうしよう…」
「自分はやっていけるんだろうか?」といったようなことです。
でも、男の子は小さい身体で一生懸命僕のレッスンを受けてくれます。
お母さんも一時間近くかけて送り迎えをしてくれて
一生懸命男の子をサポートしてくれます。
焦りが先行していた僕にとって
「この事業をやって良かった」と確認できた瞬間だったと思います。
本当にありがとう。
今回強く感じたことは
経営者という立場にあることで
「人に与えられる影響力が多少なりとも大きくなる。」ということです。
もちろん良い影響も悪い影響も与える可能性があると思います。
でも「良い影響を与えられるチャンスがある」と考え
自分にできることを真剣に考えていきたいと思います。
今回の出会いを通して多くのことを学ばせてもらいました。
今後の自分の事業・そして人生に活かしていかなければいけないと感じます。
「ピアレスウルフ」は群れで仲間同士助け合って暮らす狼をモチーフに
「人との関わりを最も大切にするジム」をテーマに運営をしています。
今回紹介させてもらった男の子だけでなく
ジムをオープンしてたくさんの素晴らしい出会いがありました。
まだジムをオープンして半年ほど
これから先、どんな方たちとの出会いがあるのか本当に楽しみにしています。
今後ともつくば市松代ピアレスウルフをよろしくお願いいたします!
最後まで読んで頂きありがとうございました。
ジムへのご質問、お問い合わせは公式lineから受け付けています。
下記URLまたはQRコードからお気軽にお問い合わせください。
阪本洋平(ピアレスウルフ代表)
・理学療法士
・総合格闘家/初代GRACHANライト級チャンピオン/第二代GRACHANフェザー級チャンピオン
・パーソナルトレーナー
琉球大学理学部海洋自然科学科生物系卒業。琉球大学在学時代から総合格闘技のプロ選手として活動を開始。
その後自らの怪我や痛みの原因を知るため、茨城県立医療大学保健医療学部理学療法学科に入学。在学中も選手としての活動を継続する。
卒業後は理学療法士として茨城県内の総合病院に勤務する傍ら、初代GRACHANライト級チャンピオン(2016年)第2代GRACHANフェザー級チャンピオン(2017年)を獲得。
2023年4月、つくば市松代にキックボクシング・ブラジリアン柔術・総合格闘技ジム「ピアレスウルフ」パーソナルトレーニングジム「ピアレスウルフパーソナル」をオープン
・医学博士
・大阪市立大学 医学研究科解剖学 博士課程修了
・九州栄養福祉大学 名誉教授
・九州栄養福祉大学 食物栄養学部 食物栄養学科 教授
・近畿大学医学部 学内講師
「心身ともに強い子に育ってほしい」
そんな思いは皆さん持っておられると思います。
ピアレスウルフでは、理学療法士・プロ格闘家の経験を活かし
お子様の心身の成長をサポートしています。
格闘技には本当に多くの要素があり
強くなるためには
体幹・股関節・肩甲骨などを連動して動かしていかなければいけません。
特におススメなのは総合格闘技
「パンチ」「キック」「レスリング」「寝技」
これらの格闘技の動きには
人間の運動のあらゆる要素が詰まっています。
マット運動から始まり最後は実践練習へ
自分の身体をコントロールすることを覚えていきます。
格闘技に真剣に取り組むといろんな気持ちが起こってきます。
「強くなりたい」「でも疲れた」「ちょっと休もうかな」
そんな子供たちの気持ちに寄り添いながら
自分たちの内面と向き合ってもらうよう指導しています。
「昨日の自分に少しだけ勝つ」
これをテーマに指導を行っていきます。
ピアレスウルフでは、これから子供たちに格闘技の良さを伝えていきたいと思っています。
子供たちの成長で一番重要視しているのは
「内面の成長」です。
格闘技で強くなることもすごく大切だと思いますが
たとえプロの格闘家になったとしても
その先の人生の方がはるかに長い
子供たちに格闘技を通してたくさんのことを感じてもらい
その先の人生に活かしてもらえたらと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございました!
質問やお問い合わせは公式lineからも受け付けています。
最後まで読んで頂きありがとうございました!
阪本洋平(ピアレスウルフ代表)
・理学療法士
・総合格闘家/初代GRACHANライト級チャンピオン/第二代GRACHANフェザー級チャンピオン
・パーソナルトレーナー
琉球大学理学部海洋自然科学科生物系卒業。琉球大学在学時代から総合格闘技のプロ選手として活動を開始。
その後自らの怪我や痛みの原因を知るため、茨城県立医療大学保健医療学部理学療法学科に入学。在学中も選手としての活動を継続する。
卒業後は理学療法士として茨城県内の総合病院に勤務する傍ら、初代GRACHANライト級チャンピオン(2016年)第2代GRACHANフェザー級チャンピオン(2017年)を獲得。
2023年4月、つくば市松代にキックボクシング・ブラジリアン柔術・総合格闘技ジム「ピアレスウルフ」パーソナルトレーニングジム「ピアレスウルフパーソナル」をオープン
・医学博士
・大阪市立大学 医学研究科解剖学 博士課程修了
・九州栄養福祉大学 名誉教授
・九州栄養福祉大学 食物栄養学部 食物栄養学科 教授
・近畿大学医学部 学内講師
「お子様に心身ともに成長してもらいたい」そう思っていただいている方は多いのではないでしょうか?
僕自身は小学生のころから野球に打ち込んできて、お子様にとってのスポーツの素晴らしさを十分に理解しているつもりです。
野球、サッカー、テニスなどいろいろな習い事があるかと思いますが
格闘技はお子様の心身の成長に素晴らしいものだと思っています。
ピアレスウルフでは、「マット運動」「キックボクシング」「レスリング」など様々な格闘技の形態を学んでいただきます。
一つ一つのプログラムは代表阪本洋平の理学療法士・プロアスリートとしての知識と経験を十分に生かして考え出されたものです。
お子様の運動発達を考えたときに、「何となく身体を動かす」というだけでは大きな効果は期待できません。
身体に負担が無く、効率よく高い運動能力を発揮できるようサポートしていかないといけません。
せっかく運動をしても、基礎ができていなければ逆に怪我に繋がってしまいます。
ピアレスウルフでは代表阪本洋平の理学療法士としての身体の専門知識をベースに
母親で医学博士の阪本典子からも身体の知識に関するアドバイスを受け日々身体に関する知見を広げています。
お子様達が安心して、そして身体の潜在能力を最大限発揮できるようサポートします。
ピアレスウルフのキッズクラスでは、多学年が同じ空間でスポーツに真剣に取り組むことで礼節や社会性、協調性を身に着けていくことを目標としています。
ただ格闘技が強くなるということではなく、将来子供たちが成長していくうえで、人の痛みがわかり、他人を思いやることができる。
そんな人間性を持つことは、ただ強くなるということよりもはるかに大切だと子供たちの指導に当たらせて頂きます。
最後まで読んでいただきありがとうございました!!
質問・感想・お問い合わせは公式lineから受け付けています。
最後まで読んで頂きありがとうございました!
阪本洋平(ピアレスウルフ代表)
・理学療法士
・総合格闘家/初代GRACHANライト級チャンピオン/第二代GRACHANフェザー級チャンピオン
・パーソナルトレーナー
琉球大学理学部海洋自然科学科生物系卒業。琉球大学在学時代から総合格闘技のプロ選手として活動を開始。
その後自らの怪我や痛みの原因を知るため、茨城県立医療大学保健医療学部理学療法学科に入学。在学中も選手としての活動を継続する。
卒業後は理学療法士として茨城県内の総合病院に勤務する傍ら、初代GRACHANライト級チャンピオン(2016年)第2代GRACHANフェザー級チャンピオン(2017年)を獲得。
2023年4月、つくば市松代にキックボクシング・ブラジリアン柔術・総合格闘技ジム「ピアレスウルフ」パーソナルトレーニングジム「ピアレスウルフパーソナル」をオープン
・医学博士
・大阪市立大学 医学研究科解剖学 博士課程修了
・九州栄養福祉大学 名誉教授
・九州栄養福祉大学 食物栄養学部 食物栄養学科 教授
・近畿大学医学部 学内講師