「運動は久しぶりで不安だな…」
「体力には自信がないけど、何か始めたい」
「ケガが心配でなかなか踏み出せない…」
そんな方こそ、キックボクシングはとてもおススメです!
ピアレスウルフは初心者・シニア世代の方々に幅広くご利用いただいています!
10代の学生さんから70代のシニア世代の方まで、さまざまな方がキックボクシングを楽しんで頂いています!
パンチやキックといった動きは、一見ハードに見えますが
実は運動強度を自由に調整できるので、自分のペースで無理なく始められるのが特徴です!
「ストレス発散したい方」「運動不足を解消したい方」「楽しく健康を維持したい方」
ピアレスウルフでは様々な目的でジムをご利用いただいています。
まずは是非一度、身体を動かす楽しさを体験してみてください!
ピアレスウルフのトレーナーは、国家資格を持つ理学療法士であり、プロ格闘家の阪本洋平です。
「専門的な身体の知識」と、「実戦の中で培った動きの経験」を活かし、ひとりひとりの身体や目的に合ったトレーニングに対する向き合い方をご提案します。
ケガのリスクを最小限にし、正しいフォームで効率よくキックボクシングを行っていただくことが
初心者や、特に50代以上の方にとっては重要であると考えています。
お身体の状況は一人ひとり異なります。
キックボクシングはグループでのレッスンですが、ピアレスウルフではトレーナーが一人一人のお身体の状況を把握し、皆様に快適な環境でレッスンにご参加頂けるよう全力でサポートしています。
「身体の専門家」として会員の皆様のお役に立てれば嬉しく思います。
ピアレスウルフは「笑顔の絶えない格闘技ジム」をテーマに運営を行っています。
会員様同士のつながりも大切にし、格闘技を通して「いい出会いがあったな」と思ってもらえるような場所づくりができたら嬉しく思います。
世代を問わず、キックボクシングを通じて素敵な人間関係が育まれることが、ピアレスウルフの理想とする姿です。
トレーナーとして、そんな交流のきっかけづくりや、居心地の良い空間づくりをお手伝いできればと思っています。
引き続き、つくば市松代ピアレスウルフを、どうぞよろしくお願いいたします!
最後まで読んで頂きありがとうございました!
ジムへのご質問、お問い合わせは公式lineからもお待ちしています。
お気軽にお問い合わせください。
もちろんお身体の悩み相談もOKです!
公式line追加後、DMでお気軽にご相談ください!
記事の執筆者
阪本洋平(ピアレスウルフ代表)
・理学療法士
・総合格闘家/初代GRACHANライト級チャンピオン/第二代GRACHANフェザー級チャンピオン
・パーソナルトレーナー
経歴
琉球大学理学部海洋自然科学科生物系卒業。
琉球大学在学時代から総合格闘技のプロ選手として活動を開始。
その後自らの怪我や痛みの原因を知るため、茨城県立医療大学保健医療学部理学療法学科に入学。
在学中も選手としての活動を継続する。
卒業後は理学療法士として茨城県内の総合病院に勤務する傍ら、初代GRACHANライト級チャンピオン(2016年)第2代GRACHANフェザー級チャンピオン(2017年)を獲得。
2023年4月、つくば市松代にキックボクシング・ブラジリアン柔術・総合格闘技ジム「ピアレスウルフ」パーソナルトレーニングジム「ピアレスウルフパーソナル」をオープン
阪本典子(スペシャルアドバイザー)
・医学博士
・大阪市立大学 医学研究科解剖学 博士課程修了
・九州栄養福祉大学 名誉教授
・九州栄養福祉大学 食物栄養学部 食物栄養学科 教授
・近畿大学医学部 学内講師
ピアレスウルフのキックボクシングクラスの特徴として
代表兼メイントレーナーの阪本洋平はプロの格闘家であると同時に
理学療法士としての臨床経験を持っていることが大きいと思っています。
プロの格闘家として試合に出場しながら、約8年間総合病院で患者様のリハビリテーションを担当してきました。
今回のブログでは、理学療法士がキックボクシングの指導を行うことの利点を皆様にお伝えしたいと思います!
キックボクシングは、全身を使ったダイナミックなスポーツです。ダイエットやストレス発散、体力向上などに高い効果がありますが、一方でフォームや身体の使い方を誤ると、膝や腰、肩などに負担がかかり、思わぬケガにつながることもあります。
そこで大きな力を発揮するのが、理学療法士の視点だと考えています。
ジムでは怪我を未然に防ぎ、長くキックボクシングを楽しんで頂ける環境づくりを心がけています。
ピアレスウルフでは、次の3つの点に注意し、会員の皆様にアドバイスをさせて頂くようにしています。
「どこに負担がかかりやすいか」「どの動作がリスクになるか」といった点を把握することが大切です。
関節や筋肉の構造、身体の動き(運動学)を理解していることが大切であり、理学療法士として経験したことがキックボクシングの指導にも活かせる部分が大きいと感じています。
たとえば、キック時に股関節がうまく使えていないと、膝関節や腰部に過剰な負担がかかります。こうしたエラーを見抜き、本人も気づいていない動作の癖や弱点を早期に修正できるのは、理学療法士ならではの強みだと思っています。
病院でのリハビリや、トレーニング指導を通して、さまざまな体型・年齢・既往歴のある方と接してきました。
そのため、「年齢的に不安がある」「以前ケガをした経験がある」「身体が硬い」といった個別の課題に対しても、適切なフォームや負荷を見極めて調整することが非常に重要だと感じています。
一人ひとり身体の状態は異なり、運動への正しい向き合い方も会員様ごとに異なります。
会員様の個別の身体の状況を見極めて指導をすることを非常に重要視しています。
通常のトレーニングでは、「正しいフォームで効率よく動くこと」や「効果を出すこと」に注目することが多いですが
ピアレスウルフのレッスンでは、それに加えて「この動きで体にムリがかかっていないか?」という視点を常に持っています。
前項にも共通する部分ですが、一般的には正しいフォームでも、特定の会員様にとっては負担になってしまうこともあります(筋力低下や関節の硬さなどがある場合)。
ピアレスウルフのキックボクシングのレッスンでは
関節に負担がかかる動きや、姿勢のクセが原因でケガにつながりそうなポイントを見逃さずにチェックするよう心掛けています。
痛みが出る前に予防的な観点で運動指導に当たることも非常に重要です。
これは医療の現場でも大切にされている考え方で
だからこそ、運動が久しぶりな方や、体に不安がある方でも安心して始められるのが理学療法士のがキックボクシングのレッスンを行う強みだと思っています。
「一般的な正しいフォーム」=「その人にとって安全なフォーム」とは限らないんです。
体の構造や動きのクセを評価しながら、その人の体に合った「本当に無理のないフォーム」を見つけることを心がけています。
この観点があって、ケガの予防や、安心・安全な運動指導ができると思っています。
ピアレスウルフでは、理学療法士としての専門知識と、プロ格闘家としての経験を活かし
怪我なく、長くキックボクシングを楽しんでいただけることを一番に考えたサポートを行っています。
正しいフォームや動きだけでなく、「身体に無理がかかっていないか?」という視点を常に大切にしているからこそ、初心者の方や体に不安がある方でも安心して取り組めます。
安全に、楽しく、そして続けられる。それがピアレスウルフの目指すキックボクシングのレッスンだと思っています。
最後まで読んで頂きありがとうございました!
ジムへのご質問、お問い合わせは公式lineからもお待ちしています。
お気軽にお問い合わせください。
もちろんお身体の悩み相談もOKです!
公式line追加後、DMでお気軽にご相談ください!
記事の執筆者
阪本洋平(ピアレスウルフ代表)
・理学療法士
・総合格闘家/初代GRACHANライト級チャンピオン/第二代GRACHANフェザー級チャンピオン
・パーソナルトレーナー
経歴
琉球大学理学部海洋自然科学科生物系卒業。
琉球大学在学時代から総合格闘技のプロ選手として活動を開始。
その後自らの怪我や痛みの原因を知るため、茨城県立医療大学保健医療学部理学療法学科に入学。
在学中も選手としての活動を継続する。
卒業後は理学療法士として茨城県内の総合病院に勤務する傍ら、初代GRACHANライト級チャンピオン(2016年)第2代GRACHANフェザー級チャンピオン(2017年)を獲得。
2023年4月、つくば市松代にキックボクシング・ブラジリアン柔術・総合格闘技ジム「ピアレスウルフ」パーソナルトレーニングジム「ピアレスウルフパーソナル」をオープン
阪本典子(スペシャルアドバイザー)
・医学博士
・大阪市立大学 医学研究科解剖学 博士課程修了
・九州栄養福祉大学 名誉教授
・九州栄養福祉大学 食物栄養学部 食物栄養学科 教授
・近畿大学医学部 学内
今月4月7日月曜日、つくば市デイズタウンのイベントホール「あーる」にて、つくば市の経営者の方々に向けて、「人の幸せと身体の健康」をテーマに講座を開催させて頂きました。
皆様真剣に講座に参加していただき本当に感謝しています!
私自身(代表、阪本洋平)の格闘技を通して体感したことを交えて
人との関わりの大切さと、その土台にある身体の健康についてお話しをさせて頂きました。
「身体の健康が人の幸せの土台」であると私自身強く感じています。
理学療法士としての知識や、格闘家としての経験を、より多くの方の力になれるよう、今後も努力を重ねていきたいと思います。
皆様がいつまでも健康で、大切な人とのつながりを大切にできるように。
格闘技レッスンを通じて、そのサポートができたら嬉しく思います。
今後は、トレーニングや食事など「健康」に関する講座も積極的に開催していく予定です。
講座の開催等にご興味のある方がおられましたら、下記公式lineよりDMでお気軽にご相談ください。
今回の講座の開催に尽力していただいた皆様、本当にありがとうございました。
ピアレスウルフでは「キックボクシング」「ブラジリアン柔術」「レスリング」「総合格闘技」など様々な格闘技に取り組んで頂いています。
今日は格闘技の練習時に、身体に痛みを感じた際の対処法について一緒に考えていきたいと思います。
「痛み」=すぐ運動を中止
医療従事者としての視点から考えると、その判断は必ずしも間違っていません。
ですが、私自身(代表、阪本洋平)はプロ格闘家として長期間にわたって活動してきたということもあり、それが全てでは無いと感じています。
今回は格闘技の練習中に体に痛みや違和感を感じた場合の対処法について、一緒に考えていきたいと思います!
大切なことは次の4つ
①痛みの原因を推測する
②仮説を立て、対処法を決める
③運動中、運動後の身体の反応を見る
④自身の身体に対して理解を深める。
今回は、それぞれに対して重要なポイントを整理しながら解説していきたいと思います!
例えば「腰が痛い」と一言に言っても、その理由は様々です。
・筋肉が炎症を起こしている
・背骨の関節を痛めた
・骨に損傷がある
・神経に由来する痛みである
等様々な原因があり、それぞれに対処法も異なります。
痛みの原因を考える際には
「どのような動きで痛みが出たのか?」を詳しく分析する必要があります。
例えば、キックボクシングであれば
「腰付近を打撲した」「パンチを打つ練習を繰り返して痛みが出た」など
痛みが引き起こされた場面を分析することで、痛みの原因を推測していくことは可能です。
これには体に対する経験と知識が必要なため、初めは競技歴の長い方にアドバイスを求めたり
理学療法士や、アスレティックトレーナーに相談するのもよい方法かと思います。
徐々に身体に対する知識を深め、自分自身で判断できる範囲を増やしていきます。
もちろん、整形外科等で画像の診断を受けるということも、原因追及の一つの方法ですので、鋭い痛みや、軽い運動でも悪化するような場合には医師の診断を受けて頂くようお勧めします。
原因を推測したら
「この範囲の運動であれば可能ではないか?」
という仮説を立てて実行してみます。
もちろん専門家に意見を聞きながら仮説を立てることも重要ですが
アスリートとしての観点から考えると、自身の体を理解するように努め、自分自身で怪我や痛みと向き合い、運動を継続してみることも重要です。
例えば、痛みが出る動作の「負荷・回数・フォーム」を調整する
👇
完全にやめるのではなく、痛みの出ない範囲に制限することで継続が可能なケースも十分に考えられます。
②でお伝えしたように、仮説を立てて運動を実行してみます。
大切なことはここからです。
運動を実行した際に、「運動中」と「運動後」で体に痛みや違和感が出ていないか?ということを観察する必要があります。
痛みは運動に特化して現れるため、「運動を継続するか否か」の指標として非常に重要です。
まずは運動中に痛みや違和感を感じないものから始めること
これは非常に重要な観点です。
そして、運動後の体の変化に目を向けることも重要です。
アスリートとして振り返りますと、運動中に痛みや違和感を感じない場合でも
運動後に痛みが出てくるといったケースは多く経験しています。
ですから、低負荷の運動から開始して体の反応を注意深く観察することが大切です。
最後に、この部分が長く運動を継続して頂くために非常に重要になります。
過去の運動を通して得られた経験から、「この痛みや違和感の種類であれば、この範囲のトレーニングであれば大丈夫」ということを、最終的には自分で判断できることが大切です。
痛みの原因はひとつではありません。仮説を立てて少しずつアプローチしながら、自分の身体との「対話」を大切にしましょう。
運動を完全に止める必要はありませんが、「痛みをごまかして続ける」のではなく、「調整しながら続ける」ことが、長く健康的に身体を保つコツです。
とは言え、最初から自分だけで判断するのはなかなか難しい部分もあります。
まずは理学療法士やトレーナーなど、専門家のアドバイスをもらいながらトレーニングを続けていくのがおすすめです。
そうやって少しずつ体の使い方やクセ、ケアの仕方を学んでいけば、最終的には自分でも「今日はここが張ってるな」とか「この動きが原因かも」と気づけるようになります。
自分の体を知ることは、運動を長く楽しむための第一歩です!
ピアレスウルフでは、私自身(代表、阪本洋平)の理学療法士、プロ格闘家としての経験を活かして皆様に長く格闘技を楽しんで頂けるようサポートしています。
身体に痛みや違和感を感じた際には、まずは自分の方まですぐに相談をしてみてください。
運動は一生続けていくものです!
皆様のフィットネスライフを全力でサポートできればと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございました!
ジムへのご質問、お問い合わせは公式lineからもお待ちしています。
お気軽にお問い合わせください。
もちろんお身体の悩み相談もOKです!
公式line追加後、DMでお気軽にご相談ください!
記事の執筆者
阪本洋平(ピアレスウルフ代表)
・理学療法士
・総合格闘家/初代GRACHANライト級チャンピオン/第二代GRACHANフェザー級チャンピオン
・パーソナルトレーナー
経歴
琉球大学理学部海洋自然科学科生物系卒業。
琉球大学在学時代から総合格闘技のプロ選手として活動を開始。
その後自らの怪我や痛みの原因を知るため、茨城県立医療大学保健医療学部理学療法学科に入学。
在学中も選手としての活動を継続する。
卒業後は理学療法士として茨城県内の総合病院に勤務する傍ら、初代GRACHANライト級チャンピオン(2016年)第2代GRACHANフェザー級チャンピオン(2017年)を獲得。
2023年4月、つくば市松代にキックボクシング・ブラジリアン柔術・総合格闘技ジム「ピアレスウルフ」パーソナルトレーニングジム「ピアレスウルフパーソナル」をオープン
阪本典子(スペシャルアドバイザー)
・医学博士
・大阪市立大学 医学研究科解剖学 博士課程修了
・九州栄養福祉大学 名誉教授
・九州栄養福祉大学 食物栄養学部 食物栄養学科 教授
・近畿大学医学部 学内
僕自身(ピアレスウルフ代表、阪本洋平)は格闘家としての活動と並行して、総合病院で理学療法士として8年間患者様のリハビリを担当し、人の身体について学んできました。
今回は理学療法士としての視点から見た、キックボクシングの運動効果について一緒に考えていきたいと思います。「キックボクシングが自分の身体にどのような影響を与えるのか?」これを頭の中で整理することでモチベーションは大きく上がると自分は考えています。
キックボクシングは、全身の筋肉をバランスよく鍛えることができる運動であり、理学療法士の視点から見ても多くの健康効果が期待できます。
今回は、プロ格闘家・そして理学療法士として特に皆様に知っていただきたいキックボクシングの運動効果を解説します。
今回はそれぞれの効果について思います!
キックやパンチの動作は、体幹(コア)の安定性を高めるのに非常に効果的です。体幹を安定させることで身体の土台が強くなり、さまざまな動作がスムーズになります。
特に、キックボクシングでは 回旋動作(体をひねる動き) を伴う動きが多く、以下のような筋肉を効果的に鍛えることができます。
✅ 腹斜筋(外腹斜筋・内腹斜筋) → 体をひねる動作をサポートし、キックやパンチの威力を増強
✅ 腹直筋 → 体幹の前後の安定性を保ち、姿勢を改善
✅ 脊柱起立筋 → 背骨を支え、正しい姿勢をキープ
✅ 腹横筋 → 体の軸を安定させ、スムーズな動きを可能に
これらの筋肉が強化されることで、以下のようなメリットが期待できます。
👇
✅ 姿勢の改善 → 体幹が安定することで、猫背や反り腰の改善につながる
✅ 腰痛の予防 → インナーマッスルがしっかり働くことで、腰椎への負担を軽減
✅ スポーツパフォーマンスの向上 → しなやかな体幹がスムーズな動きをサポート
✅ 日常生活の動作がスムーズに → 立ち上がる・歩く・物を持ち上げるといった動作が楽に
※キックボクシングは、体幹を意識しながらダイナミックに動くため、単なる筋トレでは得られない「動きながら鍛える」効果が期待できます。
特に注目して頂きたいのは、股関節と肩甲骨周囲の柔軟性を向上させることができる点です。
①股関節の可動域向上
キックボクシングでは、前蹴り(前方へのキック)、回し蹴り(横方向へのキック)、膝蹴り(膝を持ち上げる動作)など、多様な蹴り技があります。これらの動作を繰り返すことで、股関節周囲の柔軟性が向上し、以下のような効果が期待できます。
👇
✅姿勢の改善 → 股関節が硬いと骨盤が後傾(後ろに倒れること)しやすくなるが、柔軟性が向上すると正しい骨盤の位置(中間位)を保ちやすくなります。
✅腰痛予防 → 腰椎と股関節は連動して動き、非常に関係性が高いものです。股関節の動きが改善されることで、腰への負担が軽減されるます。
②肩甲骨・肩関節の可動性向上
パンチ動作では、肩関節はもちろん、肩甲骨の動きも大きく関わります。特にストレートパンチやフックでは、肩甲骨を寄せる(内転)・広げる(外転)動作が頻繁に行われるため、肩甲骨の動きがスムーズになり、上半身の可動域が広がります。これにより、以下のような効果が期待できます。
👇
✅肩こりの改善 → 肩甲骨の可動性が上がることで、肩周りの血流が促進される。
✅猫背の改善 → 胸を張る動作が増えることで、巻き肩や猫背の解消につながる。
✅四十肩・五十肩の予防 → 肩関節を大きく動かすことで、関節の可動域が維持され、肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)の予防につながる。
※キックボクシングは、股関節・肩関節といった複数の関節の柔軟性を向上させる効果があり、可動域が広がることで日常生活の動作がスムーズになります。さらに、肩こりや腰痛の予防にもつながるため、運動習慣の一環として取り入れるのに適しています
キックボクシングは単なる運動ではなく、心の健康にも大きなメリットをもたらします。ストレス発散やメンタルヘルスの向上にどのように役立つのか、詳しく解説します。
✅ストレスホルモンの減少とリラックス効果
運動をすると、ストレスホルモンであるコルチゾールの分泌が抑えられます。特に、キックボクシングのような全身を使う運動は、筋肉の緊張を解きほぐし、心身のリラックスにつながります。
➡ 日常のイライラやモヤモヤを発散し、気持ちがスッキリ!
✅幸せホルモンの分泌促進
キックボクシングをすると、エンドルフィンやセロトニンといったホルモンが分泌され、気分が高まりやすくなります。これにより、ストレスが軽減され、幸福感が増します。
➡ 気分が前向きになり、ストレスに強くなる!
✅交感神経と副交感神経のバランス調整
現代人は交感神経が優位になりやすく、リラックスしにくい傾向があります。キックボクシングのような運動を行うと、運動後に副交感神経が優位になり、リラックスしやすくなります。
➡ 自律神経が整い、睡眠の質も向上!
※キックボクシングは、ストレスホルモンを減らし、幸せホルモンを増やし、心と体のバランスを整えてくれる最高の運動です。忙しい日々の中で、気軽にリフレッシュできる習慣として取り入れるのもおすすめです!
キックボクシングは全身の筋肉にバランスよく負荷をかけることができ、素晴らしいダイエット効果を持つ運動です。今回は生理学の観点からもその理由を考えていきたいと思います!
キックボクシングが代謝をアップさせる理由
✅筋肉量の増加 → 基礎代謝アップ
キックボクシングでは、蹴り・パンチ・ステップなど全身の筋肉を使うため、特に下半身・体幹・肩周りの筋肉が鍛えられます。筋肉は脂肪よりもエネルギー消費が多いため、筋肉量が増えると基礎代謝が上がり、運動している時間以外でもエネルギーの消費量UP!痩せやすい身体づくりが可能です!
✅高強度インターバルトレーニング(HIIT)効果 → 脂肪燃焼促進
キックボクシングは高強度の運動と短い休憩を繰り返すため、「HIIT(高強度インターバルトレーニング)」の効果が得られます。これにより、運動後も代謝が高い状態が続くアフターバーン効果(EPOC)が発生し、脂肪燃焼が長時間持続します。
➡ 「運動後もカロリーを消費し続ける体」に!
✅心肺機能の向上 → 効率的な脂肪燃焼
キックボクシングは、有酸素運動と無酸素運動を組み合わせた運動です。
有酸素運動:脂肪を燃焼し、持久力アップ
無酸素運動:筋力を向上させ、基礎代謝アップ
これにより、心肺機能が強化され、運動時のエネルギー消費が効率的になり、長時間の運動でも脂肪を燃焼しやすい体になります。
➡ 「効率的に脂肪を燃やせる体」に!
✅キックボクシングでダイエットを成功させるポイント
1. 継続が大事!週2~3回のトレーニングがおすすめ
運動は継続しないと代謝アップの効果が持続しません。週2~3回、1回45~60分程度のキックボクシングを続けることで、代謝の高い体をキープできます。
※キックボクシングは、筋肉を増やし、代謝をアップさせ、脂肪を効率的に燃焼できる「痩せやすい体づくり」を目指すうえで非常に優れた運動です。継続することで、単なるダイエットだけでなく、リバウンドしにくい健康的な体を手に入れることができます。
キックボクシングは体幹強化で姿勢改善や腰痛予防、代謝アップで脂肪燃焼が促進など、身体への様々な運動効果を期待することができ、さらにストレス発散にも効果的!皆様もピアレスウルフで楽しく動いて、一緒に健康的で美しい体を目指しましょう!
最後まで読んで頂きありがとうございました!
ジムへのご質問、お問い合わせは公式lineからもお待ちしています。
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記事の執筆者
阪本洋平(ピアレスウルフ代表)
・理学療法士
・総合格闘家/初代GRACHANライト級チャンピオン/第二代GRACHANフェザー級チャンピオン
・パーソナルトレーナー
経歴
琉球大学理学部海洋自然科学科生物系卒業。
琉球大学在学時代から総合格闘技のプロ選手として活動を開始。
その後自らの怪我や痛みの原因を知るため、茨城県立医療大学保健医療学部理学療法学科に入学。
在学中も選手としての活動を継続する。
卒業後は理学療法士として茨城県内の総合病院に勤務する傍ら、初代GRACHANライト級チャンピオン(2016年)第2代GRACHANフェザー級チャンピオン(2017年)を獲得。
2023年4月、つくば市松代にキックボクシング・ブラジリアン柔術・総合格闘技ジム「ピアレスウルフ」パーソナルトレーニングジム「ピアレスウルフパーソナル」をオープン
阪本典子(スペシャルアドバイザー)
・医学博士
・大阪市立大学 医学研究科解剖学 博士課程修了
・九州栄養福祉大学 名誉教授
・九州栄養福祉大学 食物栄養学部 食物栄養学科 教授
・近畿大学医学部 学内講
「キックボクシングでダイエットがしたい!」
「カッコイイ体になりたい!」
ピアレスウルフでも、そんな思いでレッスンを受けて頂いている方が多くおられます。
目標達成のために一番重要なことは「継続すること」
そのために
怪我をしないことが最も大切だと考えています。
怪我をしてしまってはせっかくの目標から遠ざかってしまいます。
特に初心者の方がキックボクシングに取り組んで頂く際に
「パンチの練習で腰が痛くなってしまう」というケースはとても多いです。
今回は「腰を痛めないパンチの打ち方」について一緒に考えていきたいと思います。
ポイントを3点にまとめてみました。
パンチを打つ際に
「腰を回す」という指導をされる場合がありますが
腰自体を大きく回そうとすると、関節や筋肉に大きな負担がかかってしまいます。
私自身も現役時代、パンチの練習で腰に負担がかかり
ヘルニアで苦しんだ経験を持っています。
大切なことは、土台である「骨盤」を正しく動かしていくこと
これによって、腰への過度な負担を減らすことができます。
パンチの練習をする際には、「自分の骨盤がしっかりと動いているか」
「腰を動かしすぎて痛みが出ていないか」
確認をしてみてください。
ピアレスウルフでは、理学療法士・プロ格闘家の経験を活かし
骨盤をはもちろん、身体の使い方にこだわった指導を行っています。
胸椎、肋骨というとイメージがしにくいかもしれませんが
大まかに「胸のあたり」と考えて頂くと良いと思います。
「胸のあたりなんて動いてるの?」と思う方も多いかもしれませんが
胸椎・肋骨を合わせて「胸郭」と呼び
この部分はパンチ動作だけでなく、日常生活の中でも積極的に動かしていくべき部分です。
胸郭の動きが悪いと、腰の動きは不安定なものとなり
腰痛を引き起こしやすくなってしまいます。
まずは上半身のストレッチを十分に行い、胸郭の柔軟性を高めることから始めてみてください。
最後のポイントは「肩甲骨」の動きに関してです。
肩甲骨は「腕」と「体幹」をつなぐ要の役割を果たしています。
肩甲骨の動きが悪いと、運動のパターンは変化し
身体全体の動きのバランスが崩れてしまいます。
その結果、腰部に余分な負担がかかり
腰痛を引き起こしてしまうケースが多くみられます。
また、胸郭と肩甲骨の動きは連動しており
二つの関係性を理解した上で指導を正しく運動を行っていく必要があります。
パンチの練習で腰に痛みを感じている方がおられましたら
トレーナーの方に肩甲骨の動きをチェックしてもらってみてください。
今回は腰痛を予防するためのパンチの打ち方について一緒に考えてみました。
運動で結果を出すために最も大切なことは
怪我や痛みを予防し、運動自体を継続していただくことです。
キックボクシングは、ダイエットはもちろん
「筋力アップ」「ストレス発散」「体力向上」など、様々な効果を得ることができます。
それらの効果を現実のものにして頂く為に、ピアレスウルフでは
練習での怪我のリスクを減らす身体の使い方について、真剣に考えていく必要があると考えています。
ピアレスウルフのレッスンでは
代表、阪本洋平の「理学療法士・プロ格闘家」を活かし
ウォーミングアップを含め
怪我のリスクを最小限にした上でレッスンを行っていきます。
また、会員様のお身体に関するアドバイスも常時受け付けております。
怪我や痛みは深刻になる前に対処することが非常に重要です。
レッスン中に身体に違和感、痛み等を感じた場合にはすぐにトレーナーにご相談ください。
ジムにお越しいただく方には
できる限り安心できる環境で格闘技を楽しんで頂きたいと考えております。
最後まで読んで頂き本当にありがとうございました!!
ジムへのご質問、お問い合わせは公式lineからもお待ちしています。
お気軽にお問い合わせください。
阪本洋平(ピアレスウルフ代表)
・理学療法士
・総合格闘家/初代GRACHANライト級チャンピオン/第二代GRACHANフェザー級チャンピオン
・パーソナルトレーナー
琉球大学理学部海洋自然科学科生物系卒業。
琉球大学在学時代から総合格闘技のプロ選手として活動を開始。
その後自らの怪我や痛みの原因を知るため、茨城県立医療大学保健医療学部理学療法学科に入学。
在学中も選手としての活動を継続する。
卒業後は理学療法士として茨城県内の総合病院に勤務する傍ら、初代GRACHANライト級チャンピオン(2016年)第2代GRACHANフェザー級チャンピオン(2017年)を獲得。
2023年4月、つくば市松代にキックボクシング・ブラジリアン柔術・総合格闘技ジム「ピアレスウルフ」パーソナルトレーニングジム「ピアレスウルフパーソナル」をオープン
・医学博士
・大阪市立大学 医学研究科解剖学 博士課程修了
・九州栄養福祉大学 名誉教授
・九州栄養福祉大学 食物栄養学部 食物栄養学科 教授
・近畿大学医学部 学内講師
ピアレスウルフは創業2年目に入り
一緒に最高のジムづくりをしてくれる仲間を募集します!!
2023年4月
・格闘技ジム
・パーソナルトレーニングスタジオ
二つの事業を軸に
つくば市松代にピアレスウルフを開業しました。
今回、求人を出させて頂くにあたって
私自身(代表:阪本洋平)が事業に対してどのように考え
どんなビジョンを描いているかをお伝えできればと思います。
私の考えに共感していただける方がおられましたら
是非ピアレスウルフの仲間になって頂きたいと考えています。
ブログでは、給与等の雇用条件は省略し
「どんな方と一緒に働きたいか」について書かせて頂けたらと思います!
資格:理学療法士(正社員・業務委託)
ピアレスウルフのパーソナルトレーニングでは
「怪我と痛みに寄り添う」をテーマにパーソナルトレーニング事業を行っています。
今回はパーソナルトレーナーとして「理学療法士」を募集させて頂きます。
今回は正社員一名様、業務委託の方は若干名の募集となります。
資格:総合格闘技・キックボクシングのプロ経験者様(正社員・アルバイト)
アルバイトの方は週1回3~4時間~(18時~22時頃)
ピアレスウルフの格闘技クラス(キックボクシング、総合格闘技)を担当していただける方を募集させて頂いています。
ピアレスウルフでは
「人との関わりを最も大切にするジム」をテーマに運営を行っています。
「格闘技の技術を伝える」ということだけではなく
「人と関わることが好き」という方に是非お願いしたいと考えています。
曜日、勤務時間等はご相談可能です!
一緒に最高の空間を作っていけたらと思います。
今回募集させて頂くのは
格闘技ジムインストラクター
パーソナルトレーナー
「単にジムのお手伝いをしてもらう」
ということではなく
ジムのコンセプトの通り
「生涯の友人」としてお迎えしたいと考えています。
事業は始まったばかり
私自身は、仕事そのものを「夢を見る場所」と考え
ピアレスウルフを、多くの方々の役に立てる
最高の企業へと成長させたいと考えています。
今回、ピアレスウルフとして求人を出させて頂くのは初めてのこと
私にとっても大きな挑戦になります。
インタビューでも触れさせて頂いた通り、事業家としての目標は
人との関わりを大切にし
一緒に仕事に取り組める大切な仲間を増やしていくこと
格闘技の選手としてトップレベルを目指したように
ビジネスでも常に高みを目指していきます。
選手としては一度区切りをつけることになりましたが
事業家としてはスタートを切ったばかり
僕と一緒に成長し、夢を追いかけてくれる仲間を募集しています。
採用の基準は
「ピアレスウルフの理念に共感し、情熱を持って仕事に取り組んでいだける方」
能力的な部分よりも
仕事を通して本気で成長したい方をお迎えしたいと考えています。
事業を立ち上げて2年目
もちろん辛い場面に出くわすこともたくさんあります。
勉強することも多くあります。
でも最高にワクワクできる環境があると思っています。
私自身、この一年間仕事を通して多くのことを学んできました。
毎日気づきがあり、新しい自分に出会うことができます。
そんな環境で一緒に挑戦し、成長していくこと。
そこに価値を感じて頂ける方には、最高の環境をご用意できると考えています。
私は格闘家として現役選手として活動していたころから、次の目標として
「ビジネスの世界で本気で勝負する」と決めていました。
この先も常にその目標に向かって全力で精進していきます!
もちろん事業を一緒に作り上げていくうえで
たくさんの課題、厳しい場面にも遭遇すると思います。
でも、その先に最高の景色、最高の仲間に出会えると信じています。
面接をご希望の方は
029-896-4820までお電話いただければと思います
皆様からのご連絡をお待ちしています。
最後まで読んで頂き本当にありがとうございました。
ジムへのご質問、お問い合わせは公式lineからもお待ちしています。
お気軽にお問い合わせください。
阪本洋平(ピアレスウルフ代表)
・理学療法士
・総合格闘家/初代GRACHANライト級チャンピオン/第二代GRACHANフェザー級チャンピオン
・パーソナルトレーナー
琉球大学理学部海洋自然科学科生物系卒業。琉球大学在学時代から総合格闘技のプロ選手として活動を開始。
その後自らの怪我や痛みの原因を知るため、茨城県立医療大学保健医療学部理学療法学科に入学。在学中も選手としての活動を継続する。
卒業後は理学療法士として茨城県内の総合病院に勤務する傍ら、初代GRACHANライト級チャンピオン(2016年)第2代GRACHANフェザー級チャンピオン(2017年)を獲得。
2023年4月、つくば市松代にキックボクシング・ブラジリアン柔術・総合格闘技ジム「ピアレスウルフ」パーソナルトレーニングジム「ピアレスウルフパーソナル」をオープン
・医学博士
・大阪市立大学 医学研究科解剖学 博士課程修了
・九州栄養福祉大学 名誉教授
・九州栄養福祉大学 食物栄養学部 食物栄養学科 教授
・近畿大学医学部 学内講師
つくば市松代にピアレスウルフを立ち上げて7か月が経ちました。
ジムでは、水曜日の17時と
土曜日の16時からキッズクラスを実施しています。
時分自身も毎週子供たちと一緒に楽しくレッスンをさせて頂き、感謝しています。
子供たちにとって運動を行うことは非常に重要です。
今回は理学療法士として、お子様にとっての「運動することの意味」を考えていきたいと思います。
①筋力と筋持久力の向上
運動は筋肉を強化し、筋力と筋持久力を向上させる助けとなります。
スポーツ時だけではなく、日常生活においても適切な姿勢を維持し、動作を効果的に行うことが可能と
なります。
②運動神経の発達:
運動は神経系を刺激し、運動神経の発達を促進します。
子供が様々な動きや姿勢を経験することで、神経系が適切に発達し、自分自身の身体を使いこなすこと
ができるようになります。
③心肺機能の向上
運動は心肺機能を向上させ、全身への酸素供給を増加させます。
心肺機能が向上することで、身体の健康を維持し、日常活動に余力を持つことができます。
④体重管理と健康促進:
運動は体重管理に重要であり、肥満の予防に役立ちます。
また、運動によって代謝が促進され、全身の健康を維持することができます。
⑤認知機能の向上:
運動は認知機能や学習能力を向上させることが、多くの学術論文でも述べられています。
運動によって脳に酸素と栄養が供給され、学習や情報処理が改善されます。
私自身は、お子様が心身ともに成長していく中で
運動を日常に取り入れることはとても重要だと考えています。
ピアレスウルフのキッズクラスではキックボクシングのレッスンを行っています。
お子様がキックボクシングに取り組む利点として
キックボクシングは、蹴りやパンチなど、様々な動きの要素を含み
全身の筋肉をバランスよく使いこなす必要のある競技です。
子供たちは筋力と共に、姿勢や身体のバランス能力を向上させていくことが可能です。
また、ピアレスウルフのキッズクラスでは
ラダートレーニングやロープなどを用いた全身運動もキックボクシングと並行して行い、より多くの運
動の要素をレッスンの中に取り入れています。
思い切り身体を動かせる場所であるとともに、運動の専門家として
子供たちが心身ともに成長していける環境を提供していきたいと思っています。
ピアレスウルフでは、常に群れで暮らし、生涯を助け合って生きる狼をモチーフに
「人との関わりを最も大切にするジム」をテーマに運営を行っています。
また、「PEERLESS」は「唯一無二の」という意味
ジムでは理学療法士・プロアスリートの経験を生かし
今回ご紹介したキッズクラスだけで無く、全ての会員様に
他には無い観点から効果的なトレーニングがご提案していけるよう
常に身体に関する知識と、現場での経験を深めていきたいと思っています。
最後まで読んで頂き本当にありがとうございました!
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阪本洋平(ピアレスウルフ代表)
・理学療法士
・総合格闘家/初代GRACHANライト級チャンピオン/第二代GRACHANフェザー級チャンピオン
・パーソナルトレーナー
琉球大学理学部海洋自然科学科生物系卒業。琉球大学在学時代から総合格闘技のプロ選手として活動を開始。
その後自らの怪我や痛みの原因を知るため、茨城県立医療大学保健医療学部理学療法学科に入学。在学中も選手としての活動を継続する。
卒業後は理学療法士として茨城県内の総合病院に勤務する傍ら、初代GRACHANライト級チャンピオン(2016年)第2代GRACHANフェザー級チャンピオン(2017年)を獲得。
2023年4月、つくば市松代にキックボクシング・ブラジリアン柔術・総合格闘技ジム「ピアレスウルフ」パーソナルトレーニングジム「ピアレスウルフパーソナル」をオープン
・医学博士
・大阪市立大学 医学研究科解剖学 博士課程修了
・九州栄養福祉大学 名誉教授
・九州栄養福祉大学 食物栄養学部 食物栄養学科 教授
・近畿大学医学部 学内講師
先日10月15日は東京有明のTFTホールにて
ピアレスウルフ代表、阪本洋平の引退エキシビジョンマッチと
セレモニーを行っていただきました。
たくさんの方に会場に足を運んでいただき本当に嬉しく思います。
出場したのは総合格闘技団体GRACHAN
今回は記念すべき15周年記念大会へ出場させて頂きました。
このような場を作っていただいたGRACHAN実行委員会岩崎代表
大会に関わって頂いた皆様、応援して頂いた皆様に、心より感謝いたします。
小学生~高校三年生までは、野球に取り組んでいましたが
18歳で、当時流行していた総合格闘技の大会PRIDEに影響を受けて
大阪のジムで総合格闘技の練習に取り組むようになります。
この時の自分は浪人生
予備校に通いながら、趣味で格闘技の練習を始めました。
軽い気持ちで始めた格闘技
何もわからなかったし、本当に一から始めたのですが
やってみると、とにかく面白かった。
本当にどんな遊びよりも面白かったです。
「予備校の授業が終わるとすぐに道場へ!」そんな日々を一年間過ごしました。
その後沖縄の琉球大学へ進学することになりましたが
ここでも、格闘技づけの毎日を送ることになります。
一言で表すことはできないのですが
格闘技の練習に真剣に取り組み毎日成長していくことは本当に楽しく
自分にとって最高の時間を過ごすことができました。
大学4年時には、九州の大会で、総合格闘家としてプロデビューをすることもできました。
琉球大学を卒業した後も格闘技を続けるつもりでいましたが
ここで深刻な頸椎の怪我に悩まされることになります。
「自分の身体の不調の原因を知りたい」と考えるようになり
茨城県立医療大学の理学療法学科に入学しました。
人間の身体について学ぶ一方で、徐々に怪我からも回復することができ
在学中には、総合格闘家として再デビューすることができました。
サポートしていただいた皆様に感謝しています。
茨城県立医療大学卒業後は、茨城県内の総合病院に就職
理学療法士として患者様のリハビリを担当させて頂くことができました。
同時に病院の理解もあり
総合格闘家としての活動も継続することができ
初代GRACHANライト級チャンピオン(2015年)
第二代GRACHANフェザー級チャンピオン(2016年)を獲得することができました。
自分に関わってくれた全ての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。
その後も現役選手として試合に臨みましたが
最後は自分自身の怪我に打ち勝つことができず
今回の引退試合・セレモニーを持ちまして
現役生活に一つの区切りをつけることにしました。
そして、2023年4月つくば市松代に
キックボクシング・総合格闘技・ブラジリアン柔術を楽しんで頂ける格闘技スタジオ
ピアレスウルフを立ち上げました。
2023年は大きな変化のあった年でした。
引退セレモニーのインタビューでもお伝えしたように
これからは事業家として常に全力で学び
皆様のお役に立てる事業を行っていきたいと考えております。
これからもピアレスウルフ、そして阪本洋平をお願いいたします!
最後まで読んで頂きありがとうございました!
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お気軽に下記URLからご連絡ください。
阪本洋平(ピアレスウルフ代表)
・理学療法士
・総合格闘家/初代GRACHANライト級チャンピオン/第二代GRACHANフェザー級チャンピオン
・パーソナルトレーナー
琉球大学理学部海洋自然科学科生物系卒業。琉球大学在学時代から総合格闘技のプロ選手として活動を開始。
その後自らの怪我や痛みの原因を知るため、茨城県立医療大学保健医療学部理学療法学科に入学。在学中も選手としての活動を継続する。
卒業後は理学療法士として茨城県内の総合病院に勤務する傍ら、初代GRACHANライト級チャンピオン(2016年)第2代GRACHANフェザー級チャンピオン(2017年)を獲得。
2023年4月、つくば市松代にキックボクシング・ブラジリアン柔術・総合格闘技ジム「ピアレスウルフ」パーソナルトレーニングジム「ピアレスウルフパーソナル」をオープン
・医学博士
・大阪市立大学 医学研究科解剖学 博士課程修了
・九州栄養福祉大学 名誉教授
・九州栄養福祉大学 食物栄養学部 食物栄養学科 教授
・近畿大学医学部 学内講師
阪本 典子 Michiko Sakamoto(ピアレスウルフスペシャルアドバイザー)
■資格
中学・高等学校理科教諭 免許取得
■経歴
九州栄養福祉大学 名誉教授
専門学校大阪医専 解剖生理学担当 教員
九州栄養福祉大学 解剖生理学担当 教授
近畿大学医学部解剖学教室 学内講師
大阪市立大学医学研究科博士課程 修了 医学博士
大阪市立大学理学部生物学科 卒業
中学1年生の時の担任の先生が理科の先生で、その影響で理科クラブに入りました。
高校では生物クラブ、大学では生物学科に入学しました。
この時の印象として「とにかく生き物が好きで夢中」になったということです。
生き物を観察し、「それぞれの生き物にどんな特性があるのか」ということを考えていくことは本当に楽しいことでした。
その後も生物に関係する分野で活動することができ
多くの忘れがたい先生方、仲間、先輩、後輩、学生さん達に出会うことができました。
大学を卒業後は、近畿大学医学部解剖学教室に22年間在職しました。
ここでは人体の系統解剖実習、組織学実習、骨学実習、発生学実習を通して学生さん達と共に学びました。
医師を志す学生さん達と共に、人体の構造と機能を学べたことは、その後の私の人生の基盤となりました。
生物の体を理解するためには
実験・実習が非常に重要であると心底思えるようになったはこの時期の経験からです。
教科書で見ただけのものと、生物の体を直接観察し、解剖してみるのとでは
そこから生まれる理解には大きな差があると感じました。
このような感動を学生さんたちをはじめ、多くの人に届けたい!と心から感じました。
その後、管理栄養士を養成する九州栄養福祉大学に赴任し
解剖生理学の講義・実験・実習を9年間にわたり担当しました。
前に述べた通り、実験・実習が非常に重要であることを実感していた私は
九州栄養福祉大学においては、実験・実習を最大限重要視して担当教科を実施しました。
管理栄養士にとって、人体の構造と機能を理解することはとても重要です。
大学開学時に赴任したこともあり
多くの先生方と共に社会に真に役に立ってくれる管理栄養士を養成すべく日々努力を重ねました。
ここでも個性豊かな、様々な理想をもったユニークな学生さん達と出会うことができ、何よりの喜びです。
定年退職後には、医療系専門士養成専門学校で骨学・筋学の講義・実習を中心に担当しました。
この時期には代表の阪本洋平と同じ、理学療法学科の学生の他にも
作業療法学科、看護学科、臨床工学学科、アスレティックトレーナー学科、柔道整復学科、鍼灸学科、など
医療職を目指す多くの学生さんとともに人体の構造と機能の基礎を学びました。
医学部生や管理栄養士をめざす学生への授業とはまた異なった視点で取り組むことができ、大変貴重な経験ができました。
ここでも高い志を持った学生さんたちと一緒に学べたことは財産であり
自分自身を成長させることができたと考えています。
教員時代を振り返りますと
「社会で立派に活躍してくれる医療従事者を育てたい」
という同じ思いを抱く仲間たちと出会えたことが最も大きな収穫であったと考えています。
それらの仲間とは、授業とは別に小学校、公民館、地域などで
生物の身体の不思議さを実感してもらうためのイベントを開催することができました。
同じ思いを共有できる仲間がいるということは本当に嬉しく、楽しく、心強いことでした。
私は、代表の阪本洋平と異なり
直接的にお客様の「運動」をサポートさせていただくわけではありません。
しかし、身体の内部を深く理解することで
運動指導もより精度の高いものになると考えています。
阪本洋平とともに日々人体について研鑽を重ね
皆様の身体の問題の解決に努めていきたいと考えております。
ピアレスウルフの理念
「人との関わりを最も大切にする格闘技スタジオ」
この理念には私自身も大変共感をしております。
どんな道を歩いたとしても 道を歩くその途中で出会った人達を大切にしていきたいと考えています。
ピアレスウルフで心に残る良い出会いをされることを願ってやみません。
私もピアレスウルフのスぺシャルアドバイザーとして微力ながらお役に立てたらと願っております。
最後まで読んで頂きありがとうございました!
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先日7月31日は、つくば市倫理法人会女性委員会主催
「生涯健康美人を目指すキックボクササイズ」を行いました。
元気な女性を中心にたくさんの方がキックボクシングのレッスンに参加してくれました。
ほとんどの方がキックボクシングは未経験。
初心者の方にご参加頂きました。
ピアレスウルフは、豊富なクラス設定で
女性が体験一日目から楽しめるクラスを多数用意しています。
この日もほとんどの方がキックボクシングは未経験でしたが
気持ちよく汗をかいていただくことができました。
身体を動かすことは本当に楽しいことです。
キックボクシングは全身運動であり
ダイエットやシェイプアップはもちろん
ストレス発散、健康維持など多くの効果を期待するこができ
女性にとって嬉しい効果がたくさんです。
ピアレスウルフでは
代表阪本洋平の
理学療法士とプロ格闘家の経験を最大限活かした指導を行います。
「運動学」「解剖学」といった理学療法士としての知識と
プロ格闘家として経験してきたことを融合させ
身体の専門家として皆様をサポートします。
お客様が自らの身体と向き合い
ご自身にとってベストなトレーニング方法を一緒に見つけていけたらと思います。
この日は
「体温を上げる料理研究家」小河原智子さんとのコラボイベント
キックボクシング前後に
代謝アップ、疲労回復に最適なスムージーを提供していただきました。
食事と運動の環境を整えることは
「美容」「健康」の両側面から考えて必須の項目です。
食事に関しても、これから多くのことを学び
小河原さんのような素晴らしい専門家の方にもサポートをしていただこうと考えています。
「ピアレスウルフ」とは「生涯の友人」を意味してます。
人の幸せは「人との関り」の中から生まれるものであり
人との関りを生涯にわたって持つために最も必要なものが
「身体の健康」であると考えています。
今回は「食」と「運動」について
これから様々な活動を通して、身体の健康を守り
つくば市から、皆様の幸せを応援していけるジムを目指していきます。
今回参加していただいた皆様本当にありがとうございました!
ジムへのご質問、ご相談は公式lineからも受け付けています。
最後まで読んで頂きありがとうございました!
阪本洋平(ピアレスウルフ代表)
・理学療法士
・総合格闘家/初代GRACHANライト級チャンピオン/第二代GRACHANフェザー級チャンピオン
・パーソナルトレーナー
琉球大学理学部海洋自然科学科生物系卒業。琉球大学在学時代から総合格闘技のプロ選手として活動を開始。
その後自らの怪我や痛みの原因を知るため、茨城県立医療大学保健医療学部理学療法学科に入学。在学中も選手としての活動を継続する。
卒業後は理学療法士として茨城県内の総合病院に勤務する傍ら、初代GRACHANライト級チャンピオン(2016年)第2代GRACHANフェザー級チャンピオン(2017年)を獲得。
2023年4月、つくば市松代にキックボクシング・ブラジリアン柔術・総合格闘技ジム「ピアレスウルフ」パーソナルトレーニングジム「ピアレスウルフパーソナル」をオープン
・医学博士
・大阪市立大学 医学研究科解剖学 博士課程修了
・九州栄養福祉大学 名誉教授
・九州栄養福祉大学 食物栄養学部 食物栄養学科 教授
・近畿大学医学部 学内講師
腰や肩に痛みがある
運動は休んだ方が良いのかな?
でも体力をせっかくつけたのに休むのはイヤだ
そんな気持ちはアスリート経験が長い自分にもよくわかります。
今回はこのような場合に注意すべきことを書いていきたいと思います。
身体に痛みがある=運動はやめる
これは必ずしも間違った考え方ではありません。
特に格闘家などの競技者となると
「痛みとうまく付き合っていく」
という部分があるのは確かです。
しかし、安易に無理をして動かすのは非常に危険です。
「深刻な怪我」に繋がってしまうこともあります。
ではどう付き合っていけば良いのでしょうか?
自分は総合格闘技の選手として身体の痛みには本当に悩まされました。
自分自身の経験も踏まえて、この記事を書いていこうと思います。
これは非常なチェック項目です。
「動かすと痛い=物理的なストレスがかかっている」
ということです。
小さなストレスでも
「ストレスをかけ続ける」ことが大きな問題です。
より深刻な痛み、障害を引き起こしてしまいます。
痛みは身体からの大切な危険信号で
決して見逃してはいけません。
痛みのある動作は必ず避けるようにしてください。
痛みは運動中に全ての場面で生じているわけではなく
動作の一部で物理的なストレスがかかることによるものがほとんどです。
これは
ウェイトトレーニングでも
格闘技のような競技でも同じです。
負担になっている動きを見つけ出し、改善していくことで
身体にかかっているストレスを回避することは可能です。
ここで大切なのが
動きを正しく修正できるトレーナーの存在だと考えています。
正しい動きに導くことで
逆にパフォーマンスを高められる可能性もあります。
「怪我を通して成長できる」ということも十分にあります。
格闘技でも、練習中に痛みが続くようであれば
一度中断して
「身体に負担をかけずに競技を続ける方法は無いか?」
トレーナーと話し合うべきです。
「痛みがある」=「すぐに全ての運動をやめる」
という必要はありません。
痛みに対する対応は、状況によって異なります。
身体の痛みに関するご質問等も公式lineからお問い合わせください。
最後まで読んで頂きありがとうございました!
阪本洋平(ピアレスウルフ代表)
・理学療法士
・総合格闘家/初代GRACHANライト級チャンピオン/第二代GRACHANフェザー級チャンピオン
・パーソナルトレーナー
琉球大学理学部海洋自然科学科生物系卒業。琉球大学在学時代から総合格闘技のプロ選手として活動を開始。
その後自らの怪我や痛みの原因を知るため、茨城県立医療大学保健医療学部理学療法学科に入学。在学中も選手としての活動を継続する。
卒業後は理学療法士として茨城県内の総合病院に勤務する傍ら、初代GRACHANライト級チャンピオン(2016年)第2代GRACHANフェザー級チャンピオン(2017年)を獲得。
2023年4月、つくば市松代にキックボクシング・ブラジリアン柔術・総合格闘技ジム「ピアレスウルフ」パーソナルトレーニングジム「ピアレスウルフパーソナル」をオープン
・医学博士
・大阪市立大学 医学研究科解剖学 博士課程修了
・九州栄養福祉大学 名誉教授
・九州栄養福祉大学 食物栄養学部 食物栄養学科 教授
・近畿大学医学部 学内講師
骨折り損のくたびれもうけ、気骨がある、骨を休めるなど
骨を使った慣用句はたくさんあります。
骨は人の身体を支え、骨なしでは人は生きていくことができないからでしょう。
今回は成人の・骨量と運動について考えます。
骨量は20歳くらいまでにピークに達します ➡ 20歳までに骨量を高めることが大切
その後その骨量が維持され、高齢になると減少していきます
骨量を維持し、減少させないためには運動と栄養が大切です。
大人の骨は変化しないと思っている人は多いようですが
骨は常に新しい骨ができ
古い骨が壊されている活発な組織です。
このサイクルは骨の再構築(リモデリング)とよばれます。
骨には骨細胞・骨芽細胞・破骨細胞という三種類の細胞がいます。
骨芽細胞とは骨質を作り出すための細胞
破骨細胞とは骨質を溶かすための細胞です。
骨は絶えず吸収と形成を繰り返し、約10年をかけてすべて入れ替わるといわれています。
骨の吸収が骨の形成を上回ると、骨は次第に弱くなります。
つまり
骨は日常の中で丈夫にすることもできれば
もろくなることもあるということです。
宇宙飛行士が宇宙での旅を終えて地球に帰ってきたときには
骨と筋力の衰えが顕著です。
適切な運動を宇宙で続けていないと
歩けない程度にまで筋力が弱り
骨密度も地上の10倍の速さ低下すると言われます。
「運動で身体に負荷をかける」ということが
骨を丈夫に保つのにいかに大切かということがわかります。
筋力と骨量を保つには
骨に物理的負荷がかかることが重要
キックボクシングが骨量増加に推奨される理由として
「ステップを踏む」「パンチを打つ」「蹴りを打つ」 など
丈夫な骨がつくられるメカニズムとしては
➡ 骨に物理的負荷がかかる
➡ 骨芽細胞を活性化するタンパク質が放出される
➡骨芽細胞が働きだし骨量が増加する。
➡カルシウムがコラーゲンに沈着し、丈夫な骨が作られる。
という流れで骨量の増加が期待できます。
縄跳び、飛んだり、跳ねたりのジャンプ運動など
かかとに力がかかる動きは特に骨量を高めるといわれています。
《キックボクシングの骨量維持に対する効果》
キックボクシングでは、骨に物理的衝撃を与えるだけでなく
全身の筋肉をバランスよく動かします。
全身の筋肉が鍛えられ、筋力、バランス力が強化され、基礎代謝がアップします。
また、様々な骨に力が加わりますので骨の代謝が亢進し、骨密度増加につながります。
骨と筋の維持強化にキックボクシングを!必ず成果は出てきます。
格闘技といっても会員様の目的は様々
「キックボクシングはやりたいけど、実際に殴り合いは抵抗がある」
「少し対面練習もやってみたい」
「ガッツリ格闘技がやりたい」など
ピアレスウルフでは
会員様の目的に合わせてコースを選んで頂けるよう
様々な格闘技のクラス
●キックボクシング(ダイエット・シェイプアップ)
●お手軽キックボクシング
●ブラジリアン柔術クラス
●アマチュアキックボクシング
●選手クラス
●レディ-スキックボクシング
等をご用意しています。
ご自分に適したコースをお選びいただき、ご参加下さい。
ジムへのお問い合わせやご質問は公式lineからも受け付けています。
最後まで読んで頂きありがとうございました!
阪本洋平(ピアレスウルフ代表)
・理学療法士
・総合格闘家/初代GRACHANライト級チャンピオン/第二代GRACHANフェザー級チャンピオン
・パーソナルトレーナー
琉球大学理学部海洋自然科学科生物系卒業。琉球大学在学時代から総合格闘技のプロ選手として活動を開始。
その後自らの怪我や痛みの原因を知るため、茨城県立医療大学保健医療学部理学療法学科に入学。在学中も選手としての活動を継続する。
卒業後は理学療法士として茨城県内の総合病院に勤務する傍ら、初代GRACHANライト級チャンピオン(2016年)第2代GRACHANフェザー級チャンピオン(2017年)を獲得。
2023年4月、つくば市松代にキックボクシング・ブラジリアン柔術・総合格闘技ジム「ピアレスウルフ」パーソナルトレーニングジム「ピアレスウルフパーソナル」をオープン
・医学博士
・大阪市立大学 医学研究科解剖学 博士課程修了
・九州栄養福祉大学 名誉教授
・九州栄養福祉大学 食物栄養学部 食物栄養学科 教授
・近畿大学医学部 学内講師
ピアレスウルフは基本的にはキックボクシングを中心とした格闘技をフィットネスとして楽しんで頂くためのスタジオです。
でも僕は「どうしても選手を育ててみたい」という思いがあってスタジオを立ち上げています。
主に平日と土曜日の21時からは選手練習
対象は総合格闘技とキックボクシングです。
選手育成への想いはこちらのインタビューを是非読んでみてください!
下の画像をタップ👇👇
スポーツの指導に携わる上で
運動学や解剖学の知識を持つことは必須だと考えています。
・パォーマンスアップ
・怪我の防止
この2点について、身体の専門知識を持っていることが非常に重要です。
今日はパフォーマンスアップについて書いていきます。
アスリートとして高いパフォーマンスを実現するには
筋力や持久力を高めることは重要です。
しかし、さらに重要なことがあると僕は考えています。
最も重要なこと、それは
「身体の操作性を高める」
つまり
効率よく体を動かすことです。
必要最低限のエネルギーで、最大限の力を発揮することが大切です。
同じ体であっても、その使い方によって出せるパフォーマンスは大きく異なります。
選手の体にはどんな特徴があり
どのように活かしていけばよいのか?
「筋肉」「関節」「神経」
などの働きを高め
選手のポテンシャルを最大限引き出す。
これを実現するには
身体の構造と働きを指導者自身はもちろん、選手自身が理解したうえで練習に取り組む必要があります。
ピアレスウルフでは、選手はもちろんフィットネスの会員様にもしっかりと身体のことを理解してもらった上で格闘技に取り組んで頂きます。
そのことが選手のパフォーマンスアップはもちろん、効率の良い動きを身に着けることは、日常生活での疲労や痛み、姿勢の改善を考える上でも非常に大切です。
最高の身体を手に入れましょう!
最後まで読んで頂きありがとうございました!
阪本洋平(ピアレスウルフ代表)
・理学療法士
・総合格闘家/初代GRACHANライト級チャンピオン/第二代GRACHANフェザー級チャンピオン
・パーソナルトレーナー
琉球大学理学部海洋自然科学科生物系卒業。琉球大学在学時代から総合格闘技のプロ選手として活動を開始。
その後自らの怪我や痛みの原因を知るため、茨城県立医療大学保健医療学部理学療法学科に入学。在学中も選手としての活動を継続する。
卒業後は理学療法士として茨城県内の総合病院に勤務する傍ら、初代GRACHANライト級チャンピオン(2016年)第2代GRACHANフェザー級チャンピオン(2017年)を獲得。
2023年4月、つくば市松代にキックボクシング・ブラジリアン柔術・総合格闘技ジム「ピアレスウルフ」パーソナルトレーニングジム「ピアレスウルフパーソナル」をオープン
・医学博士
・大阪市立大学 医学研究科解剖学 博士課程修了
・九州栄養福祉大学 名誉教授
・九州栄養福祉大学 食物栄養学部 食物栄養学科 教授
・近畿大学医学部 学内講師